【重要】勉強に大切なやる気をだす方法①

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こんにちは!かりんです。お忙しいのにこのブログを読んでくれてありがとうございます。

「勉強しないで遊んでばかり。どうやったらやる気をだすの?」
「勉強したくなる方法はないのかな?」など思いませんか?

そのような人に向けて、ここでは偏差値42以下の私が偏差値70超えの息子を育てた事実をもとに、勉強ができるようにするために、どうやってやる気が出るようにしたかを具体的にお話しようと思います。

この記事はこんな人におすすめ!

  • 勉強をしない子供にやる気をださせたい人
  • 「勉強しなさい」と言わなくても勉強するようにしたい人
かりん

難しいことはしていないので安心してください!

このブログに書かれていることを実行することで必ずしも偏差値70超えの高校生になるとは限りません一番大切なことは、お子さんに愛情をもって接し、今、何をすることがお子さんにとって最も大切なのかをあなた自身も考えてくださいね。

目次

大切な土台の作り方

以前、勉強ができるようになるには土台がとても大切とお話ししました。好奇心を育てる、信頼できる親子関係、仲良しな兄弟関係などです。

勉強ができるようになるには何かを発見しおもしろいと感じる力が必要です。好奇心が育っていれば色々な事をおもしろいと感じ、「知りたい!」「もっと知りたい!」と思うようになりそれが勉強につながります。

また、家に帰ってきて家族が仲が悪かったらどうですか?帰りたくなくなりますよね。そして、良いことも悪いことも話しにくです。何かに悩んでいるとすべてがうまくいかない気がしていまいます。そうならない為にもまずは土台作りが最重要です。

こねこ

↓こちらの記事で詳しく書いているのでぜひ読んでみてください。

ほめる時は大喜びでほめる!

小さいうちはとくにやる気を育てるために、できたことに対してとにかく大喜びしたくさんほめました。

子供は親の反応に敏感ですから、自分が何かできた時に大喜びしてほめてくれるとやる気がでます。

大人でもそうですよね?何かできたり良いことがあったら、誰かに話して一緒に喜んたりほめてほしいですよね?

誰かがそばにいて自分を見てくれている安心感は子供にとってとても大切なことです。赤ちゃんの時からずっと話を聞いて話しかけてを繰り返しおこなってきたという信頼関係でもあります。

とくに小さい頃の子供は親が大好きです。大好きな人から喜んでほめてもらえると「がんばろう」と思えます。

たとえば、赤ちゃんの時はこんな感じです。

STEP
昨日持てなかったおもちゃが持てるようになった。

目に見えているのはその場面だけですが、それまでにあなたが見ていない時にも赤ちゃんがおもちゃを持とうと何回も何回もがんばっていたからこそできたのです。これは本当に感動です!

STEP
できたことをとにかくほめる!

「うわぁ!すごいね!ずっと持とうとがんばっていたんだね。」「すごい!すごい!手に力がついてきたね。よくがんばったね。」

持とうとする努力を考えると涙がでてくるぐらい私は大喜びしてほめました。

STEP
ほめて喜んでくれることにやる気がでてくれています!

「そうでしょ?すごいでしょ?がんばったでしょ?」

なんて赤ちゃんは言いませんが、ほめて喜んでくれることは必ず伝わっています。

赤ちゃんのころはとくに毎日できることが増えます。目に見えなくてもほんの少しの成長は必ずあります。それを見逃さずにたくさんほめてやる気を育ててあげてくださいね。

かりん

赤ちゃんの子育ては特に大変ですが新しい発見をすることで楽しくなってきますよ。

大きくなってきても同じです。

STEP
何かに向かってがんばっている。

結果は大事ですが、それに向かって努力している姿もしっかり見ましょう!

よくがんばっていたら「早起きしてがんばってえらいね。」「もう何日間もがんばっているね。続けてがんばることは難しいことだから本当にえらいよ。」など努力していることをほめてください。自分が努力していることに気づいてくれているとうれしくなるはずです。

STEP
良い結果が出たらとにかくほめる!

「すごい!すごい!あれだけ毎日がんばっていたから良い結果がでたね。」「あんなに小さかった〇〇くんが1人でこれだけがんばったなんて本当にうれしいよ!」など努力してきたことと良い結果とをたくさんほめてください。

STEP
次の目標をきいてみる。

せっかくなのでその努力は続けてほしいです。1つの良い結果が得られた時、また次へのやる気も出ているはずです。このチャンスを逃さないように次の目標をしっかりたててみましょう!

大きくなってきたら親に対して無反応だったりしますが、喜んでほめてもらえることは心の中ではうれしいはずです。反応がうすくてもしっかりほめて喜んでくださいね。

全てのことに対していつでもほめていてはいけません。ほめられることに慣れてしまいますし、1つのできたに対しての「ほめる」が軽くなってしまいます。本当にがんばった時こそがほめる時です。大喜びしていっぱいほめてあげましょう!

こねこ

がんばっているあなたにもご褒美を!

しかる時はしっかりしかる

「しかる」ことは悪いことではありませんが、どうやって「しかる」かが大切です。

  • 仕事の疲れやストレスから八つ当たりのように怒る
  • たたいて怒る
  • 自分の機嫌で怒る

※「怒る」はあなたの感情を表現する行為、「しかる」はお子さんの行動を改善するための行為。

疲れやストレスがあると自分に余裕がなくなってしまうので、怒りやすくなるのはよくわかります。しかし、その怒りはお子さん自身がとても悪いことをしたからでしょうか?

子供はあなたの所有物ではなく1人の人間です。機嫌が悪かったりストレスがたまっているからといって八つ当たりして怒るのはさけましょう!

また、たたくことはいけません。もし一度たたいてしまったなら、その手の痛みをよく覚えておいてください。お子さんの心はもっと痛いはずです。いやいや期だったり言うことを聞かなかったり、子育ては毎日なのでとても疲れると思いますが、お子さんの将来のためにも自分の将来のためにもたたかないでください。

少し想像してみましょう。もしお子さんがお友達をよくたたくようになった場合、いつも謝らないといけません。あなたが年老いた時にやり返されることもあるかもしれません。

お子さんのためにたたかないでほしいですが、もしカッとなってたたきそうになったらブレーキとして自分の将来のことを考えてみるのも1つの手だと思います。

正しいしかり方は、愛情をもってその子にとってよくないことをした時にしかります。

  • 人を傷つけた時にしかる
  • 人をたたいた時にしかる
  • 悪いうそをついた時にしかる
  • 宿題をしない時にしかる   など

1歳頃の初めてたたいてきた場合

STEP
お子さんの両手をにぎってしっかり目をみて話す。

「〇〇くん、どうして今たたいたの?」

まずは理由を聞いてみましょう。まだまだ話せないですがきちんとお子さんが思っていることを聞くという姿勢をとってください。

STEP
たたくことは悪いことだと教える。

「たたくことはいけないことだよ。お母さん、たたかれて痛かったし悲しかったよ。たたくということはその人を悲しい気持ちにさせるから悪いことだよ。〇〇くんには人を悲しませるような人になってほしくないな。」

少し低めの声で話し、普段の会話とは違うということ感じさせてください。また、話を全て理解できなくてもきちんと長文で話します。何度も繰り返しているうちに人の話を集中してしっかり聞くという力が同時につくようになります。

STEP
なぜしかったのかを教える。

「お母さん、〇〇くんのことが大好きだからしかったんだよ。〇〇くんが大きくなった時に困らないようにしかっているからね。悪いことをして誰かを悲しませる人にならないでほしいからね。」

このまま大きくなって困らないように悪いことは悪いと愛情をもってしっかりしかってください。

集団生活をして悪いことをし始めた場合

STEP
しっかり目をみて話す。

「なぜそんなことをしたの?」

何歳になってもしっかり目を見て話すことは大切です。どれだけ自分のことを真剣に考えてくれているかを感じやすいですからね。手をにぎれるならにぎった方がより伝わりやすいです。

何歳になっても頭ごなしに怒るのではなく、まず理由を聞く姿勢をとりましょう。

STEP
「みんながやっているから良いこと」ではないことを教える

「お友達がやっていることは正しいことばかりではないからね。自分が悪いことだと思うならやってはいけないことだよ。いつどこでもこれは良いことか悪いことかを考えてね。」

集団生活になると悪いことを真似しやすいです。言葉づかいや行動をよく見て悪くなってきたと思ったら、早め早めに教えてください。

STEP
なぜしかったのかを教える

大きくなっても大好きだからしかっていることを教えてください。そのためには八つ当たりではなく愛情をもってしかることが大切です。

子供の将来を考えた時に、このままでは悪い方向に進んでしまうと思った時はしっかりしかってください。絶対服従はいけませんが、親と子は上下関係です。友達ではありません。悪いことは悪いと愛情をもって教えましょう。その時は必ずお子さんの目をしっかり見ることが大切です。

何かをやりながらやスマホを見ながら片手間に言うのは良くないので、忙しくても手をとめてお子さんの前に行き、目をしっかり見て話しましょう!

子供は親の背中を見て育ちますから、親自身も悪いことをしないように気をつけてくださいね。

かりん

赤ちゃんの時から悪いことは悪いとしっかり教えると後が楽ですよ。

かりん

心に余裕をもつために休める時は休んでくださいね。

「ほめる」と「しかる」の使い分け

「ほめる」も「しかる」も毎日何回も繰り返しているうちに、信頼関係も築けます。信頼関係や上下関係をきっちりつくるとやる気を出しやすくなります。

あなたも尊敬している人や好きな人から言われるとがんばる気になれませんか?

残念ながら偏差値70を超えるためには毎日コツコツがんばるしかありません。一夜漬けで一瞬良い点数が取れたとしてもすぐに忘れてしまうので毎日積み上げていくしかないのです。

しかし、毎日コツコツがんばることはとても大変なので、ここであなたの出番です!

毎日コツコツがんばっている姿をしっかり見て時々ほめてください。ここで毎日ほめていてはいけません。「ほめる」が軽くなるからです。ちょっと疲れてきてそうな時やちょっと成果が出てきた時などがほめ時です。

かりん

良い結果が出た時は大喜びでほめてあげてくださいね。

こねこ

英検2級を合格した時は泣いて喜んでくれたよ。

かりん

小6で高3レベルの英検に合格なんてすごいよ!

毎日コツコツがんばることは大変なので時々休むことも大切です。

しかし、「休む」と「やらない」は別です。やらないから悪い結果が出た時や出そうな時はしかるタイミングです。

例えば英検2級を目標にしているのに、毎日ゲームばかりして全然勉強しない。遊んでばかりいる。

これは自分で決めた目標に向かって努力をしていません。自分で決めたからにはそこに向かってがんばらないといけません。ここで放置していると「これでも怒られないからいいんだ」とあきらめてしまいます。

そうならないように、「どうして英検2級を目標にしたのか」「どうしてそれに向かってがんばらないのか」などをしっかりしかって話し合いましょう!

そして、だいたいのことは一度で直すことはできません。あきらめずに何回も話し合ってくださいね。

かりん

録音して流してやりたいぐらい何回も言ったよ!

こねこ

どうもお世話になりました。

かりん

今、子供にとって何が一番に大切なのかを考えましょう!

まとめ:勉強に大切なやる気をだす方法

お忙しいところ、ここまで読んでくれてありがとうございます!

最後に紹介した内容をおさらいしてみましょう!

  • やる気を出すには好奇心や親子関係の土台作りが大切
  • 悪い方向へ向かわないように早め早めに教える
  • ほめ時にほめ、しかり時にしっかりしかる

繰り返しになりますが、私が実際に16年間やってきたことをやったからといって、必ずしも偏差値70超えになるとは限りませんが、あなたのお子さんへの愛情とやる気でコツコツと実行することで少しずつでも良い方向にむかえると思います。

かりん

たまには家事の手を抜いて休憩してくださいね。

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