こんにちは!かりんです。お忙しいのにこのブログを読んでくれてありがとうございます。
「習い事ってどうやって選べばいいの?」
「他のお友達はたくさん習っているのにこれだけでいいのかな?」など思いませんか?
そのような人に向けて、ここでは偏差値42以下の私が偏差値70超えの息子を育てた事実をもとに、どうやって習い事を選んだかを具体的にお話しようと思います。
この記事はこんな人におすすめ!
- 何を習わせたらいいのかわからない人
- どのぐらいの種類の習い事を習わせればいいのかわからない人
こねこコツはよく観察することだよ。
このブログに書かれていることを実行することで必ずしも偏差値70超えの高校生になるとは限りませんし、必ずその習い事がお子さんにあっているとは限りません。一番大切なことは、お子さんに愛情をもって接し、今、何をすることがお子さんにとって最も大切なのかをあなた自身も考えてくださいね。
何の習い事をしたの?
近頃では、習い事をたくさんする人が増えていると思います。多い人では週5、6日と習い事に行っていますよね。
私もそういうお友達が周りに何人もいたのでもっと習い事をさせた方がいいのか悩みましたが、お金に余裕がなかったので悩みながらもそこまで習い事にお金を出せない現実に申し訳なく思っていました。
そこで、何を習わせるかよく考えた結果、小学1年生から「英語」を習わせる事にしました。私にはどの教科もさっぱりわからないのですが、「英語」だけは発音があるので家では難しいと思い「英語」を選びました。
お金があればスイミングも体力がついて丈夫な体になりそうなので習わせたかったですね。ほとんどのお友達が習っていたので学校の授業では泳げる子がほとんどでした。



スイミングを習わなかったから高校1年生になるまで25mを泳げなかったよ。



これはちょっとかわいそうだったな…。
あとは、高校入試に向けて小学6年生の途中から塾に行きましたが、勉強が進まず合わなかったので中学2年生から他の塾にかえました。
「結局塾に行っていたのか?」と思ったかもしれませんが、さすがに私の学力では全く教えることができないので習わせました。



偏差値70超えの道はとても険しいです。息子1人を孤独に戦わせることはできません。
しかし、同じ習い事をするにしても勉強が好きでするのと嫌々するのでは全く吸収力が違います。2つ目の塾では入塾する時に「このままいけば偏差値70超えの高校に合格する」と言われましたので、がっかりせずにこのブログを読み続けてもらえたらと思います。
塾に関してですが、とにかく国語が苦手だったので国語だけはもう少し早くに習えば良かったと思います。



国語ってのばしにくいんだよね。最後まで足をひっぱったよ。


習い事の始め方
みなさんはどうやって習い事を始めさせていますか?「子供がやりたいと言うから」「あなたの時間がほしいから」などでしょうか?
子供のうちは見たもの見たものをやりたがりますよね。しかし、それを「どうぞ」「どうぞ」と簡単に習い始めていては習い事の「重み」がありません。
たくさんの習い事を手広くするのも一つの考えですが、習い事をする「質」をあげなければなりません。
習い事を始める時は次のようなことをしっかり話し合いましょう!
- なぜその習い事をしたいのか?
- どのような目標をもってその習い事をするのか?
- 習い事には支払いが発生するということ
お子さんがどれだけ小さいうちでもしっかり考えて目標をたてることは大切です。習い事を始めるなら真剣に習わなければならない姿勢をとりましょう!
特に、「あなたの時間がほしいから」という理由なら、子育てで毎日が慌ただしいのでその気持ちはとてもわかりますが、お子さんにその気持ちが伝わらないようにしましょう。
子供はとても敏感です。親が思っていることはすぐに見抜いてしまいます。だから「あなたの時間がほしいから」=「自分(子供)はじゃまなのかな」と感じる場合があります。
伝わらないようにする為には習い事についてどんなことを習ったのかなどを聞いてあげてくださいね。



そして成長を楽しんでください。それも愛情ですよ。
また、習い事を始めるという事は支払いが発生します。そのお金はお父さんお母さんたちが一生懸命働いたお金であることを話してください。子供の頃から何かを始める責任を教えてあげましょう。



がんばれるようにサポートしてあげてね!
習い事の選び方
「どうしてその習い事を習いたいのか」「習い事の目標」を話し合って、いざどこの習い事を始めるかですが、どこの教室を選ぶかがとても大切です。
複数の種類の習い事を習いたい場合も1つの習い事を習う場合も必ず複数の教室に体験しに行きましょう!
その教室によってやっている事や先生が全然違いますからね。
わかりにくいものや興味のないものに子供は目を輝かせません。その先生の話を真剣に聞いているか、終わってから楽しそうに話をするかなどをよく観察してください。
どこのどの教室がどのように良かったかを聞いてください。もちろんあなたも先生や教室の雰囲気、通っている子供たちなど色々なことを良く観察してくださいね。お子さんと同じような考えだとより良いですね。
偏差値をあげる為にもどんなことでも観察することがとても大切ですよ。



普段から愛情をもってよくお子さんを見てくださいね。
習い事を始める前に約束をする
習い事を始めたいと言う時は絶好のチャンスです。普段の生活で気になるところを直す約束をしましょう!
- 習い事の前に学校の宿題を終わらせる
- ゲームやスマホをする時は時間を守ってする
- 早寝早起きをする など
もちろん約束をしたからといってきちんと守れるようにはなりません。最近守らなくなったと思った時は約束したことをしっかり話し合いましょう!



その約束はお子さんの為だという事も教えてください。
習い事の話を聞く
習い事を始めてその先生に任せるだけでは限りができてしまいます。家できちんとサポートすることで、「ただなんとなく習う」だけではなく「自分の力にする」ことができます。
お子さんが楽しく続けられるように、「どんな事をしたのか」「何がおもしろかったのか」など色々な話を聞いてくださいね。
英語であれば、毎日声出しリスニングが有効です。ちゃんとやっているかどうか声かけをしてください。
前よりもできてきた事などを見つけたらたくさんほめてやる気をださせましょう!
また、もう興味がなさそうだとか嫌々習ってそうなら、続けるかどうかをしっかり話し合いましょう!



ダラダラ続けていても意味がないですから。
まとめ:習い事の選び方
お忙しいところ、ここまで読んでくれてありがとうございます。
最後に紹介した内容をおさらいしてみましょう!
- 習い事をはじめる時は理由や目標、約束事をしっかり話し合う
- 習い事を選ぶ時は複数の教室を体験させよく観察する
- 習い事をはじめてからはサポートする
繰り返しになりますが、私が実際に16年間やってきたことをやったからといって、必ずしも偏差値70超えになるとは限りませんし、習い事がすべてお子さんの力になるとは限りませんが、あなたのお子さんへの愛情とやる気でコツコツと実行することで少しずつでも良い方向にむかえると思います。



がんばるあなたにもご褒美を







