こんにちは!かりんです。毎日の子育て本当にお疲れ様です。
「偏差値70超えの子供を育てたかりんは子育てが嫌になったことはないの?」
「自分はだめな親だ」など思いませんか?
そのような人に向けて、ここでは偏差値42以下の私が偏差値70超えの息子を育てた事実をもとに、子育てで苦しかったことを具体的にお話しようと思います。
この記事はこんな人におおすすめ!
- 子育てに疲れている人
- 子育てに自信がない人
かりん子育ては楽しいだけじゃない。かりんもいっぱい泣いたよ。
このブログに書かれていることを実行することで必ずしも偏差値70超えの高校生になるとは限りません。一番大切なことは、お子さんに愛情をもって接し、今、何をすることがお子さんにとって最も大切なのかをあなた自身も考えてくださいね。
子育てが苦しかった日々
私は子育てがあまり上手ではありませんでした。
もともと子供に興味がなかったので、友達に赤ちゃんができて見に行っても「抱っこするのは怖すぎる」と断ったりしていましたし、赤ちゃんのイメージはおむつのCMのように「お母さんも赤ちゃんもにこにこしてゆっくり過ごしている」でした。
結婚して2人は子供がほしいという漠然としたことは思っていましたが、特に赤ちゃんについて本を読むとか調べるとかしていませんでした。
実際に、赤ちゃんがおなかに来てくれてエコーを見た瞬間、まだ点ぐらいなのに母性が芽生えたのか急に愛おしくなりました。心臓をが出来上がり、ドクドクと動いている時の感動、初めて人間の形になった時の喜び。
しかし、私は妊娠して3か月すぎたぐらいだったと思いますが、流産しやすい体質だということがわかり、即入院し、退院してからはご飯とトイレとお風呂以外はずっと寝ていなければいけませんでした。
テレビや本を読むことも流産の刺激になるということで何もできない状態でした。
だから、余計に赤ちゃんの知識が全くなく出産になり、さらに子育てが忙しすぎて本を読むどころではありませんでした。(当時スマホも持っていなかったので、すぐに調べることもできず…)
1人目は低出生体重児でとても小さな赤ちゃんでした。その時は知らなかったのですが、小さすぎて母乳を吸う力がなかったようでなかなかうまく吸うことができませんでしたし、私も母乳があまり出ませんでした。
産まれて1か月までは少しミルクを足していたのですが、1か月検診で「少量しかミルクをあげていないわりに体重は増えているのでミルクをなくして大丈夫ですよ。」と言われました。
決してすくすくと育っていたわけではなかったのですが、当時「母乳の方が体は丈夫に育つ」と聞いたことがあったので、ミルクは高いし母乳で育てようともともと思っていたので、ミルクをやめようと思いました。
もともと母乳はあまりでなかったのですが、産まれてすぐに朝と夜が反対になっていたので、朝の5時頃になるまでどれだけ寝かしつけても寝ません。
「そのうち元に戻るから」と言われましたが何か月も戻らず、お腹も減っているので大泣きし、歌いながら家の中をずっと歩かないと泣き止んでくれませんでした。
そのうちどんどん疲れがたまり母乳はほとんどでなくなっていました。悪循環です。
もし、1か月検診でミルクをやめていなければととても思いました。
いつもおなかをすかせて泣いているわが子。とてもかわいそうで大変で何度も何度も自分はだめな母親だと思いました。
運悪く産まれてすぐに感染症が流行し、家にこもるのも重なりました。もしその感染症がなかったとしても産後に無理をしつづけた体ではとても外にでる気力と体力はありませんでした。
そんな中「賢くて優しい子に育てたい」と思って子育てをまじめにやりすぎた分、結果がどうなのかその時はわからず、闇雲にただがんばっていたので自分で自分を苦しめていたところもあると思います。



今は結果がわかったのでみなさんにお話できますよ。
私の子育て方法はがんばればがんばるほど、偏差値は上がると思いますが、くれぐれも無理しないでくださいね。
誰も助けてくれない
赤ちゃんの頃だけ主人は会社から帰ってきたら手伝ってはくれていましたが、私以外は大泣きするので主人に代わるとずっと泣いてしまいます。
私がお風呂に入っている時はお風呂の外で大泣きしているので、大急ぎでシャワーを浴びます。赤ちゃんのお風呂も泣いて暴れるので2人がかりでないと入れることができませんでした。
赤ちゃんの朝と夜が反対になっていたので、夜中は主人を寝かすことを優先にしていて私がずっと起きていました。
数か月たつとアトピーが出始めて、寝ても30分起きにかゆくて起きます。
主人が休みの時は数日間の食事を作り、お風呂掃除や洗濯をまとめてします。
あとは1日の長い時間を子供と2人きりです。
私が何度も流産しかけた時も産んでから高熱をだした時もどれだけ大変でも、私の母はすぐ近くに住んでいるのに手伝ってくれません。
ただ単に自分の用事が増えるのが嫌だという理由です。
初めての出産は実家に帰りましたが、「赤ちゃんを泣かしてはいけない」と言われ、ずっと抱っこしていました。
これがまた、抱き癖がつき、抱っこをやめると泣くことになってしまいました。
2人目を産んだ時は私の体に色々と問題が出てしまい、「1か月以上まともに歩けない」「トイレがでない」などとても大変でした。
この後、数年も片方の足はちゃんと歩くことができませんでした。
2人目の時も実家には帰りましたが、私がこんな体になっているのに、実家に同居している姪の面倒をみせられることになりました。つらくて、悲しくて、早く家に帰りたいと思いました。
家に帰ってからも、周りを見れば祖父母が手伝ってくれている人がたくさんいました。家事を祖母にすべてやってもらったり、子供を預けて自由に遊んでいたりします。
「どうして自分だけ誰も助けてくれないのか」
子育てにとても孤独になりました。24時間の子育てにくたくたになり、何度か泣き叫んだこともあります。
「もう無理…自分にはできない」「死んだ方が楽なのではないか…」と思ったこともありました。
親だって泣いていいんだよ
心身ともに疲れ切っていた私はずっとこらえていましたが、ある日大きな声で泣き叫んでしまいました。
その時は1人目を産んだ時でしたが、1歳にもなっていない息子は私が大声で泣くので驚いていました。
しかし、近くにきて引っ付いてくれたのでなんとなく寄り添ってくれた気がしました。
「あーお母さんも泣いていいんだ。」
お母さんも初めてのお母さんです。何もかも完璧にできるわけではありません。
そして、子育ての結果は長ければ数年後にでてきます。
もし苦しくなったら大きな声で泣いて、また次からがんばればいいのです。
子供のことを一生懸命考えて一生懸命子育てしていれば、たとえ私のように子育てがあまり上手じゃなくても子供には伝わります。
愛情をかければかけるほど子供はその何倍も返してくれます。
私の子供たちは「お母さんなんて大嫌い」と言ったことがありません。とても大切にしてくれています。
もし楽をして子育てをしていたら「お母さんなんて大嫌い」と言われていたかもしれません。八つ当たりや放置していても言われていたかもしれません。



がんばって良かったと心から思えます。
偏差値70超えの子育て
私の子育ては偏差値70超えのすばらしい結果をだしましたが、やり続けることはとても大変です。
私の環境が大変だったのが大きいですが、がんばりすぎると私のように泣き叫ぶ時がくるかもしれません。
だから私ほどやり続けなくてもなるべくそうしてみようでいいと思います。まずは、日々それを積み重ねてみてください。おそらくやればやるほど偏差値はあがると思います。
でもそれで疲れて八つ当たりするとかになると元も子もないですからね。
お金に余裕があるなら家事代行や冷凍食品などをうまく使って子育てに時間を使い、家事の手を抜くことをおおすすめします。
まとめ:親だって泣きたい時は泣いていい
お忙しいところ、ここまで読んでくれてありがとうございます。
- 親だって泣きたい時は大声で泣いていい
- 子供にかけた愛情は何倍にもなって返ってくる
- 子育てをがんばって家事の手を抜く
繰り返しになりますが、私が実際に16年間やってきたことをやったからといって、必ずしも偏差値70超えになるとは限りませんが、あなたのお子さんへの愛情とやる気でコツコツと実行することで少しずつでも良い方向にむかえると思います。



たくさんの愛情をかけて育ててね



