こんにちは!かりんです。このブログを読んでくれて本当にありがとうございます。
「本当に勉強ができない親が勉強ができる子供を育てることができるの?」
「自分はまったく勉強できないから、子供にはちゃんと勉強させたいな」と思いませんか?
多くの人が学生時代に勉強しなかったことを後悔しています。だからこそ!自分の子供にはちゃんと勉強させたい!
そのような人に向けて、ここでは偏差値42以下の私が偏差値70超えの息子を育てた事実をもとに、何をどうしてきたのかを具体的にお話しようと思います。
かりんこの記事はこんな人におすすめ!
*自分は勉強できないけど子供には勉強できるようになってほしい人
*子育てに自信がない人
*本当に勉強できない親が勉強できる子供を育てたかうたがっている人
そんなにむずかしいことはしていないので、一緒にがんばってみましょう!
このブログに書かれていることを実行することで必ずしも偏差値70超えの高校生になるとは限りません。
一番大切なことは、お子さんに愛情をもって接し、今、何をすることがお子さんにとって最も大切なのかをあなた自身も考えてくださいね。
どんな子に育ったの?
まずは、どんな子に育ったのかが気になりますよね?



性格は優しくてのんびりしています。



勉強だけではなくどういう人に育ってほしいかも考えて育てました。
偏差値70超えの高校生といえば全体の約2.2%しかいないと言われています。70ぎりぎりではないのでそれよりも少ないです。また、偏差値75では全体の0.6%しかいないと言われています。
(情報源やその年代により多少の違いはあります)
幼稚園、小学校、中学校はすべて公立でお受験もしたことがありません。
特に公立の幼稚園だったのでほとんど勉強することがなく遊んでばかりでした。
小学4年生では学級崩壊になり、授業もまともにできていなかったので漢字の習った順番まで覚えていた記録がそこで途絶えてしまいとても残念です。
そして、学校好きだったのに学校嫌いになってしまい大変でした。



この先どうなることかと本当に心配でした!
習い事は小学生から英語だけを始めましたが、あまり良いところにあたらず点々として、3教室目でやっとここだと思いそれからずっと同じところで習っています。
英語は習っていたとはいえ、英検は同じ学年で習っていることよりもはるかに早く合格しているので、5級からすべて独学で合格しています。
当時小学6年生で英検2級合格は珍しくその教室の本部の先生に「初めてだ」と驚かれました。
小学6年生からは塾に通いましたが、1つ目の塾はほとんど勉強をしなかったので、中学1年生の終わりころに2つ目の塾に変えました。
「結局塾か」と思われたかもしれませんが、同じ塾に通うのでも勉強が好きか嫌いかでは吸収力が全く違います。そして私は教えることが全くできないのと入試の情報量もあるのでさすがに通わないと難しいですね。
しかし、2つ目の塾の入塾テストを受けた時点で「このままいけば偏差値70以上の高校に合格できる」と塾の先生に言われたのでとても驚きました。



自分の子供がそんな高校にいけるなんて夢かとっ!
私が子育てしているときは、お金の余裕もなく、オンラインも教室もそれほどなかったと思いますが、今の時代は種類が豊富でとても良さそうなものがあります。
ただ、習い事は相性がありますし、同じ看板の教室でもその先生によって違いがあります。
おすすめは、より多くの体験をまずしてみてお子さんの様子や先生の指導をよく観察することです。



習い事についてはのちほど詳しくお話しますね。
かりんの学力はどんな感じ?
「偏差値42と言っても学生時代の話でその後かなり勉強して偏差値70超えの学力を身につけたのでは?」と思うかもしれません。
全然そんなことはないです。全くないです。むしろ今は42よりもっと低くなっています。
自分でもびっくりするほど全てを忘れていてどの問題を見ても初耳のようで全く解き方がわかりません。



小1のさくらんぼ計算…?



こうやってああやってするんだよ。



説明をしてもらってもわからない!
小学1年生からこのような感じです。さらに学年が進むと何の話をしているのかさっぱり…
「それ何の教科?」となったこともよくあります。
そして私のお仲間の方は「そんな私でも賢い子供を育てることができた」ことに喜んでください。
どなたにも十分可能性があるのです!
ところでここで1つご報告しておきます。
私の偏差値42は高校のことですが、何年も前に廃校になっていて後から調べたところ42です。
だから多少の前後はあるかもしれません。
なんにせよ
子育てを始めたころには偏差値ゼロじゃないかと思うぐらい何もかも忘れておりますので、そこはもう気にしないで下さい。



偏差値42などと賢いふりをしない方がいいかもしれません。
環境がよかったのでは?
・「父親とか祖父母が賢いからでは?」
・「祖母とかに家事をまかせっきりで子供のことしかしていない?」
・「もともとお金持ちで小さいときから良い家庭教師をつけていた?」
偏差値70超えになるには何か他に理由があると疑いますよね?
「結局親が賢いからできたのだ。」
「結局お金持ちだからできたのだ。」とか…
親が賢いのはその方が努力してきたからであり、お金持ちの方にはその方の悩みがあるので大変失礼だとは思うのですが…
自分に何もなければやる気がなくなってしまいますよね?
「自分にはできないな」って。
でも大丈夫ですよ。私の育て方ならやる気があれば大丈夫です!
なぜなら片親育ちの私は決してお金持ちではなくとても貧しい家庭でした。
主人も決してお金持ちではなく似たような感じの家庭ですし
私よりもさらに偏差値が低いという驚きの夫婦なのです。
それに私の親は私がどれだけ大変でも一切手伝ってくれませんし、主人の実家にも頼ることはできませんでした。
だからよくこう言われたものです。
「子供がどうしてそんなに賢いの?」
「旦那さんが賢いの?」
「どうやったらそんな子になるの?」など。
旦那さんが賢いかははっきり答えていました。
「旦那さんが賢いのか」と言われたらとても悔しかったからです。
だってどれだけ私と子供ががんばっていても目の前でお酒を飲んで酔っぱらって毎日一番に寝ていましたから。



私を知っている人は私が賢くないことに気づいているので
旦那さんが賢いのかなと思うのです。
まとめ:親が勉強できないのに子供は勉強できる子に育てられるの?
最後に紹介した内容をおさらいしてみましょう!
①あなたは大変な子育てをしながら子供の将来も考えているとてもがんばりやさん
②偏差値70超えは高校生全体の約2.2%しかいない
③勉強が好きか嫌いかで吸収力が全く違う
④勉強だけでなくどういう人になってほしいか考えて育てること
⑤親が勉強できなくても環境に恵まれていなくても愛情とやる気で子供が勉強できるようになる!
繰り返しになりますが、私が実際に16年間やってきたことをやったからといって、必ずしも偏差値70超えになるとは限りませんが、あなたのお子さんへの愛情とやる気でコツコツと実行することで少しずつでも良い方向にむかえます。



「今、お子さんにとって何が一番大切なことか考えること」が大切です。
これから実際に16年間やってきたことを具体的に記事に書いていきますが、私も子育てをしながらなので、少し時間がかかってしまうかもしれません。必ず記事は書いていきますのでよろしくお願いします。



みんなで一緒にがんばろう!

