【重要】勉強と子育てに大切なしつけ方

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こんにちは!かりんです。お忙しいのにこのブログを読んでくれてありがとうございます。

「子供のしつけってどうやってやればいいかわからない。」
「勉強ができるようになる事としつけは関係あるの?」など思いませんか?

そのような人に向けて、ここでは偏差値42以下の私が偏差値70超えの息子を育てた事実をもとに、勉強ができるようにするために、どうやってやる気が出るようにしたかを具体的にお話しようと思います。

この記事はこんな人におすすめ!

  • しつけのやり方がわからない人
  • 勉強ができるようになってほしい人
かりん

難しいことはやっていないので安心してください。

このブログに書かれていることを実行することで必ずしも偏差値70超えの高校生になるとは限りません一番大切なことは、お子さんに愛情をもって接し、今、何をすることがお子さんにとって最も大切なのかをあなた自身も考えてくださいね。

目次

勉強としつけは関係あるの?

「勉強ができるようになること」と「しつけ」は関係ないような気がしますよね?

勉強ができるように育てるには「ほめる」と「しかる」を上手に使い分けることが大切です。「しつけ」はその基礎であり、「ほめる」と「しかる」の積み重ねで信頼関係を築くことでもあります。

偏差値70を超える為には手っ取り早い方法はなく、毎日コツコツ努力しなければなりません。「勉強を毎日することを習慣化する」ことは「しつけ」でもありますね。

どんなしつけ?

  • 挨拶をする
  • 「ありがとう」を言う
  • 「ごめんなさい」を言う
  • 約束をちゃんと守る
  • 咳をする時は口をふたする  
  • 電車ではご年配や体の不自由な人に席をゆずる     など
こねこ

とても基本的なことだね。

かりん

偏差値70超えの高校では当たり前にできていることがすごい!

基本的なことですが、これらは小さい頃からきちんとしつけをしないとできませんし、毎日の積み重ねです。

起きて顔を合わせたら「おはよう」寝る時は「おやすみ」。何かをしてもらったら「ありがとう」と心から感謝する。うわべだけではなく心から「ありがとう」と思える人になってほしいということです。

心から思えるようにするにはあなたの愛情が不可欠です。

スマホを見ながら棒読みで「おはよう」よりも、目を見て笑顔で「おはよう」と言われる方があなたも気持ちが良いですよね?棒読みで言われたら逆に気分が良くないです。

咳をかけられたら嫌な気分になりませんか?咳をする時に口をふたをするという事は相手への気遣いです。

電車の中で、優先座席ではなくても優先される方には席をゆずる優しさがほしいですね。

先日、電車で息子と座っていたら目の見えない白杖を持った方と付き添いの方が私たちと離れたところに乗ってきました。席がうまっていたのですが、誰も席をゆずろうとしません。寝ているわけでもなかったので、とても悲しい気持ちになりました。

席が離れすぎかとも思いましたが、私は白杖の方に席に座るように声をかけたら、耳も聞こえない方だったようで、付き添いの方がとても笑顔で喜んでくださいました。

席に座ったその方はたくさんの点字の大きな本をとても速いスピードで手で読み始めました。初めてそのような本があることを知り、目が見えなくても努力してとても長い文章の本が読めることを会話はしていませんが教えてもらうことができました。

「ありがとうございます」と言われた言葉に、私は「こちらこそありがとうございます」と思いました。私が席をゆずったわけですが、喜んでくれた事に私は「人助けできた事がうれしかった」からです。

そして、息子には席をゆずる事を行動で教えることができ、どんな人でも努力することですばらしい事ができるようになる事を教えてもらうことができました。

お子さんも1人の人間です。自分がされてうれしいこと、自分がされたら嫌なことを考えて子育てしましょう!

しつけの大切さ

人間社会は人とのつながりがなくては成り立ちません。

私はどれだけ勉強ができたとしても周りの人から嫌われるような子に育ってほしくないので「人としてどうなのか」も考えて子育てしました。

他人の顔色をうかがってほしいのではなく、自然と周りの人が寄ってくるような、みんなに好かれるような人に育ってほしいです。

勉強だけができても本人が幸せでなければ意味がありません。

かりん

周りの人にも愛される人になってほしい。

周りの人と良い関係をつくるためには「挨拶」や「ありがとう」はとても大切です。

周りの人に大切にされたいのなら、先に自分が周りの人を大切にすることです。

「挨拶」をせずに素通りする人と気持ちよく「挨拶」してくれる人、何かしてあげても「ありがとう」と言わない人と「ありがとう」と感謝して喜んでくれる人、どちらが良いと思いますか?

私は気持ちよく挨拶してくれて「ありがとう」と言ってくれる人がいいです。

自分が何かをやってほしいと一方的に要求しても相手は応えてくれません。挨拶を繰り返すと距離も縮まります。

お子さんが勉強だけできる人ではなく、周りの人から愛される為にもしつけは赤ちゃんの時からしましょう!

こねこ

たくさん読んでくれてありがとう☆ここで少し休憩しませんか?

「しつけ」で全員から必ず愛されるわけではありません。ここであげた以外にも場面ごとにお子さんの為になる「しつけ」を考えてくださいね。

しつけのやり方

「しつけ」をしようと思ってもどこまでしかって良いかわかないと思う人もいるのではないでしょうか?

電車の中で静かに座らせるしつけ

STEP
家を出る前に約束する

「今日は電車に乗るからね。知らない他のお客さんもたくさん乗っているから静かに座っていてね。うるさくして動きまわっていたら迷惑をかけてしまうからね。約束ね。」

家を出る前と電車に乗る前に約束しましょう!

なぜそうしないといけないのかを教える事が大切です。

STEP
電車の中で大きな声を出したら…

「しぃー!電車に乗る前にどんな約束したかな?静かにするだよね。周りのお客さんがうるさいって嫌な気持ちにならないように静かにしようね。」

あなたの声も小さくして話してください。このぐらいの声だとわかりやすくなります。

乗る前の約束を思い出させる事を繰り返す事でしっかり話を聞いて覚える練習になります。

STEP
電車の中で動きまわりだしたら…

「じっとしないといけないよ。電車に乗る前に静かにする事ともう一つ何を約束したか覚えているかな?じっと座っている事だよね?周りのお客さんに迷惑かけないようにしようね。」

と、一度二つの約束のうちの一つが何だったかを考えさせましょう!クイズのように楽しく話してもいいですね。

STEP
上手にできたら…

「すごいすごい!静かにちゃんと座ることができたね。できるかなってちょっと心配だったけどちゃんとできたからこれからも電車に乗りやすくなったよ。ありがとう。よくがんばったね!」

次も電車に乗れる事はお子さんも楽しみなはずです。次もがんばろうと思えるようにたくさんほめてくださいね。

コツは「教える」→「できたらほめる」の繰り返しです。残念ながら1回ではできません。根気よくやりましょう!

かりん

電車の中で大きな声で騒いで走り回るようなら「しかる」です。きちんと悪い事は悪いと教えましょう!

あたたかい社会への第一歩

最近よく思うのですが、荷物があたったり体がぶつかっても「すみません」という人が少ないと思いませんか?謝らないことが普通になっています。これって周りの人への気遣いがなくとても悲しいと思います。

少なからず相手に良くないことをしているのですから「すみません」という方が良いのではないでしょうか?

でもその背景には「親がそうさせてこなかったこと」「自分がぶつかられた時に謝られていないから」「自分のことでいっぱいいっぱいになっているから」などがあると思います。

「自分はとても忙しくて大変だ。とても大きな悩みがあるからぶつかったとしてもその人が悪い。ぶつかってくるな!」といっぱいいっぱいになっている人は思いますよね。でも、その相手も同じように悩んでいる人かもしれません。

そこでお互いに「すみません。」と言う事ができれば、少なくとも「ぶつかってくるな!」まではいかないですよね?ぶつかった事へのストレスが少し減りました。

そして、もし相手が「いえいえ、こちらこそすみません。」と言ってくれた場合はどうですか?少しイライラして悪かったかなと思えませんか?

エレベーターのドアを開けて先に通してあげた時に「ありがとう」と返ってきた時は、うれしいですし自分が役に立てたことに少し喜びを感じます。

電車で席をつめた時に当たり前のように座られたらどうでしょう?感謝されたくてやっているわけではありませんが、ちょっとだけ「ん?」となりませんか?

かりん

…私の心が狭いのでしょうか…?

私が「ん?」となるのは社会が昔に比べて冷たくなっていると感じるからです。

例え他人であれ相手を思いやる気持ちはまわりまわって自分に返ってきます。逆に言うと相手を思いやる気持ちがなければまわりまわって自分を孤独にしてしまいます。

かりん

自分を大切にしてほしいなら先に相手を大切にしましょう!

1人1人が周りの他人をもう少し大切にすることは、社会全体においてとても大切なことです。

これは社会全体がすぐにかわるわけではありませんが、だからといってその冷たい社会にそまってしまうのではなく、1人1人が少しずつかわることであたたかい社会に一歩近づくのではないでしょうか?

かりん

これは優しい心に育てる方法でもありますよ。

こねこ

↓あなたにも優しく!

がんばっている人を応援!

ごくまれにですが、電車で一生懸命「しつけ」をしている親を見かけます。

「電車では静かにしようね」「動きまわってはいけないよ」「椅子にのぼる時は靴を脱いで隣の人に当たらないようにね」といった事です。

子供はすぐに大きい声を出して動いてしまうのでその度に「しぃー!静かにね。じっとしていてね。」と言っています。

スマホで動画を見せている親はたくさん見かけますが、スマホを見せずにたくさんお話しをしたり、「しつけ」をしたりしているんです。あえて大変な方を選んでやっていてとてもえらいですよね。

そういう人を見かけると声をかけたくなります。

かりん

でも突然声かけたら不審者だから…

かりん

今は大変だと思うけど、そうやってきちんと子育てしていたら必ず大きく返ってくるからね。がんばれ!

と、心の中で応援しています!私もその1人だったので大変さはわかりますしそうやって育てた結果もわかっています。

小さい子供が静かにじっとしていることは難しいですからね。でも、小さいうちから難しいことに挑戦することはとても大切です。その積み重ねが勉強ができるようになる近道です。

まとめ:勉強と子育てに大切なしつけ方

お忙しいところ、ここまで読んでくれてありがとうございます。

最後に紹介した内容をおさらいしてみましょう!

  • 「しつけ」は勉強の基礎であり「ほめる」と「しかる」の積み重ねで信頼関係を築く
  • 自然と周りの人が寄ってくるような人に育つには「しつけ」が大切
  • 周りの人に大切にされたいのなら先に自分が周りの人を大切にすること

繰り返しになりますが、私が実際に16年間やってきたことをやったからといって、必ずしも偏差値70超えになるとは限りませんが、あなたのお子さんへの愛情とやる気でコツコツと実行することで少しずつでも良い方向にむかえると思います。

かりん

子育ては大忙し!手を抜けるとこは抜いてね。

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