こんにちは!かりんです。お忙しいところこのブログを読んでくれてありがとうございます。
「先生の話を集中して聞くにはどうしたらいいの?」
「すぐに気が散ってしまって勉強しない!」など思いませんか?
そのような人に向けて、ここでは偏差値42以下の私が偏差値70超えの息子を育てた事実をもとに、どうやって集中力をつけたかを具体的にお話しようと思います。
この記事はこんな人におすすめ!
- 集中して勉強してほしい人
- 人の話をしっかり聞くようになってほしい人
かりん難しいことはしていないので安心してくださいね。
このブログに書かれていることを実行することで必ずしも偏差値70超えの高校生になるとは限りませんし、必ず集中して勉強したり話を聞くようになるとは限りません。一番大切なことは、お子さんに愛情をもって接し、今、何をすることがお子さんにとって最も大切なのかをあなた自身も考えてくださいね。
集中力をつける方法①
何かを子供に伝えたい時はしっかり目を見て話す!
これは話に集中することが身に着き、授業の話に集中することで「勉強ができる」につながります。
子育てだけでも毎日忙しいのに、家事や仕事もやっていれば手を離せない時はたくさんあります。
しかし、どんなに忙しくても何をやっていても私は子供の近くへ行き「目を見て話す」を徹底してやりました。
もともと、子供に興味がなかった私ですが、お腹に赤ちゃんが来てくれてエコーの写真を見た瞬間、急に母性が芽生えたのかとてもわが子がかわいくて仕方なく思えました。
妊娠期間は何度も危ない状態になったので産まれてきてくれた時は「産まれてきてくれたことに心から感謝」しました。
だから、自分が勉強できないことを後悔していたのでこの子にはちゃんと勉強ができるように育てようと思いました。
勉強ができるようになるには人の話や先生の話を集中して聞くことが大切です。そのためには、他のことに目が行ってしまわないように話している人の目をしっかり見る習慣をつけましょう!
あなたが他のことは手を止めて、お子さんの目をしっかり見て話している姿を見せることでお子さんも目を見て話すようになります。
少し大きくなってきたら照れとかもありますが、まっすぐしっかり見てくださいね。



勉強ができるようにしようと思った理由は他にもあるので良かったらこちらを読んでください。


集中力をつける方法②
最後まで話をじっくり聞く!話題をすぐに変えない!
何かに集中する為には、他のことに目移りしてはいけません。
その為には、まずこちらがしっかりお子さんの話を最後までじっくり聞くことが大切です。
じっくり最後まで話をきくことは話をきくだけでなく勉強の集中力もつきます。
小さい頃は、よくわからない話だったりゆっくり話したりするので話題を変えてしまいがちですし、手を止めて聞くと用事がたまっていく一方です。しかしここはぐっとこらえてしっかり最後まで聞きましょう!
話題をコロコロ変えてしまったり途中で終わらせていては集中力が散漫になり、普段から話をきちんと聞かなくなってしまったり、授業も集中しにくくなってしまいます。
私はワンオペで子供の話ばかり聞いていると大人と話をしたくなっていました。しかし、どれだけ大変でも実家が預かってくれることは全くなかったですし、私がいないとすぐ泣いてしまうので主人が休みの日でも1人で出かけることもできなかったです。
当時はとても大変で逃げ出したい時もたくさんありましたが、今になると本当にがんばって良かったと思います。



毎日コツコツ積み上げたことが大きな成果を生みますよ!
その成果は?
高校生になった息子は今でも何か話す時は必ず私の目をしっかり見てきます。
何気ない話でも集中することが身に着いていて、もちろん授業の話も集中しています。
集中すると集中しないとでは頭の入り方が全然違います。
他にも私の子育てで色々やってきたからこそではありますが、息子は一度聞いたことや見たことがさっと頭に入ります。
例えば中学校の歴史です。息子は歴史に全く興味がありません。
だから苦戦はしていましたが、定期テストの前に歴史の勉強を私と一緒にすると一度間違えても、少し時間をおいてもう一度同じ質問をすると正しい解答がでてきます。
もともとあまり間違えないのですが、頭の中で間違ったことを一度で正しくぬりかえているのです。
一問だけならすぐできると思いますが、何十問かをやって始めに戻ると一度で正しい答えになっています。



授業中にそれができていれば良いのですが全く興味がないことはさすがに難しいみたいですね。



でも、苦手なのにすごくない!?
彼の頭の中がどうなっているかは見えませんが、教科書などを写真でとって頭の中にいれているような感じに見えますね。



これはとてもすばらしい力だと思います!



わぁ~い!
そして何度も何度も同じことをしなくていいので時間がはぶけますよね。




あれ!?結局一緒に勉強していたの?
と思われたかもしれませんね。
小学校も中学校も一度も勉強を教えたことはありませんし、聞かれたことすらありませんでしたが、中学校になるとさすがに手助けはしました。
志望校に行くためには賢い高校なので「9教科すべて5をとるのが当たり前」と聞いたからです。
5教科だけならまだしも副教科(美術・音楽・体育・家庭科技術)すべてです。
偏差値70超えの高校に行くことよりは簡単ではありますが、ふつうに考えて「中学3年間で9教科全て5をとる」ということはとても簡単なことではありません。
しかし、私は教えていたのではなく確認作業を一緒にしていました。



これについてもまた詳しくお話しますので楽しみにしていてくださいね。
まとめ:授業に集中する力をつける!
お忙しいところ、ここまで読んでくれてありがとうございます。
最後に紹介した内容をおさらいしてみましょう!
- お子さんの目をしっかり見て話す。
- 話は最後までじっくり聞き、話題を途中で変えない。
- 用事をしていても必ず手を止める。



子育てと家事や仕事に追われて忙しいと思いますが、少し手を止めてやってみてくださいね。
繰り返しになりますが、私が実際に16年間やってきたことをやったからといって、必ずしも偏差値70超えになるとは限りませんし、必ず集中して勉強したり話を聞くようになるとは限りませんが、あなたのお子さんへの愛情とやる気でコツコツと実行することで少しずつでも良い方向にむかえると思います。



無理は禁物。休める時は休んでね。



