こんにちは!かりんです。このブログを読んでくれて本当にありがとうございます。
「偏差値70超えと言われてもピンとこないな…」
「偏差値70超えってどんなふうにすごいの?」と思いませんか?
偏差値42の私からすると偏差値70超えは雲の上!はるか遠くすぎて想像がつきませんでした。しかし、実際に子供が通ってみると日常からすごいのです!
ここではあなたとお子さんのやる気をupさせるために、かりんの偏差値42の高校と息子の高校とがどのように違うか少し比較してみましょう!
かりんこの記事はこんな人におすすめ!
*雲の上の高校がどんな世界か知りたい人
*がんばっていたけどやる気がなくなってきた人
*勉強させたくてもなかなかやる気がでない人
私と息子の高校の話です。同じぐらいの偏差値でもその高校によって違います。
大切なことは志望校をしっかり考えて実際に見学に行くことです。
偏差値70超えの高校はどんな感じ?
では、さっそく簡単ですが、私と息子の高校がどんなふうに違うのか比較してみましょう!
(私が通っていた高校は残念ながら数年前に廃校になってしまいました。)
| 偏差値70超えの息子の高校 | 偏差値42のかりんの高校(廃校) |
|---|---|
| 入学してすでにしっかりしている 挨拶がちゃんとできる 親切で思いやりがある 授業に集中している 勉強しやすい環境が整っている 一致団結している 治安が良い | ・あまりしっかりしていない ・ほとんど挨拶しない ・マウントがある ・授業中ほとんど聞いていない 眠っていたり漫画を読んでいたり ・勉強より遊びがメイン ・一部の子しかがんばらない ・物を盗まれることがある ・将来のことなんてわからない |



偏差値70超えの高校はすごすぎて驚くことばかりでした!



全体的な話で個人差はあります。
驚く日常生活!
私が最初に驚いたのは息子が中3の時に学校見学にいった時です。
私は学校の様子を直接生徒さんと話したかったので生徒さんに話しかけました。すると、2年生だったのですが、ものすごくしっかりしていて、自分の意見をちゃんともっていて敬語できちんと話してくれました。
色々な学校生活の話や受験についてアドバイスをしてくれたり、大盛り上がりで自分も高校生になって放課後に雑談しているような気分を味わえました。
それほど、年上の私でも打ち解けることのできる親切で思いやりのある雰囲気だったのです。数人に話しかけましたがどの生徒さんもとても良い子供たちでした。



志望校を決めるのは息子自身ですが、この高校に絶対入ってほしいと思いました!
入学式では先生が早くも大学受験の話をしたことに驚きました!国公立の難関大学です!さすが賢い高校は違うなと!先生の話もすばらしい!
そして、つい最近まで中学生だったとは思えないほどしっかりしています。大人びていて見学に行った時の2年生がいるのかと思うぐらいでした。
生徒同士では困った時は助け合い、誰かが失敗してもばかにして笑ったりしません。
参観の時は、教室がパンパンなので後ろに立ちにくそうと思ったのですが、教室に入った瞬間に後ろの子たちがさっと机と椅子を前につめてくれました。誰かに言われるわけでもなく相手のことを考えて行動してくれるのです。
授業は、全員がピシっと座っていて静かでしっかり聞いていて、先生にあてられると即答します。その答えるスピードがものすごく早いのです!先生が次々とあてても生徒は即答していくのでどれだけ勉強できるのかと驚きました。
学校は勉強しやすい環境が整っていて、有名大学から色々なイベントの案内がきて講義を受けたりできます。
生徒は物静かで暗いとかではなく、みんな楽しそうにしていて、「他の友達もがんばっているから自分もがんばれる」と話していました。



感動で涙がでます。



かりんの方は言うまでもないでしょうか…
授業中はほとんどしゃべっているか漫画を読んでいましたね。
財布を取られたこともありましたし…
数十年前でそれなので今の時代だともっと色々と…
体育祭や文化祭もすごい!
何事も一生懸命なのです!生徒たち自ら朝早くに集まって話し合ったり練習したりします。ただでも、勉強で忙しいのにすごいやる気でがんばっている姿に関心します。
先生はあまり口出しせずに、生徒たちで一から作り上げるのですがそのクオリティがすごい!よくこのようなアイディアがでてくるなと思います。
体育祭はみんなで応援して大盛り上がりでした。熱かったです!がんばる姿がかっこよかったです!
文化祭は、お客さんである保護者や子供たちにとても親切でした。教室に入るときちんと挨拶をしてくれて、ゲームの説明などとてもわかりやすかったです。本当につい最近まで中学生だったの!?と思いますね。
お客さんが楽しめるように盛り上げてくれてみんな楽しそうでした!



これぞ!さわやか青春っ!うらやましい!



クラブの合宿でも自主勉をするよ!
雲の上のような夢を現実で目指している!
「弁護士になりたい」とか「国連で働きたい」とか「医者になりたい」とか雲の上のような夢を現実で頑張れば手が届く範囲で話せるのです!
検索したら弁護士の目安の偏差値約75とでてきました。改めて弁護士さんってすごいですね。
これを手の届く範囲で話すなんて本当にすごいことだと思いませんか?
恥ずかしながら、私が高校生の時はなんとなくどこかの会社に入ってなんとなく働いて結婚するのかなというぐらいでした。誰かの為になることを自分が努力して始めようとはならなかったです。
今までコツコツと積み上げてきた努力のたまものですね。そして、「誰かの為になる仕事をしたい」ということで人間性がよくわかります。
保護者はどんな感じ?
ドラマであるような保護者代表の方が支配しているとかはなさそうです。お子さんにとってどのような学校かはとても大切ですが、親も関わりがあるのでどのような親がいるのかも気になりますよね。
公立だから余計にそうなのかもしれませんが、全体的に穏やかで優しい人が多いです。見た目も派手な人は少ないです。でも話すとみなさん賢そうで丁寧に難しい言葉で話される時があるので、「どういう意味?」となることが正直あります。
参観の時に保護者にも数学のプリントを配ってもらった時があるのですが、その問題を見て「ふむふむ」とわかっているようでした。



え!!こんなのわかるの?



息子よ…全くわからなくてごめんよぉ…
まとめ:偏差値70超えってどんな世界!?
かわいいわが子には安心できる環境で育ってほしいですよね。偏差値70超えの高校は本当にすばらしいです。
最後に紹介した内容をおさらいしてみましょう!
自分の意見があり親切で思いやりがある
授業に集中して即答し一致団結している
勉強しやすい環境が整っている
い
高校をゴールにしないこと
一生懸命がんばることは恥ずかしいことではありません。息子の学校の生徒さんは目がキラキラしている子がとても多いです。一度しかない人生!たくさん楽しんでたくさん学んで幸せに過ごしてほしいですよね!
そして、子供は親の背中をよく見ています。子供にがんばってほしいのなら、まず親の背中を見せてあげましょう!



かりんの学生時代の背中は見せれたものじゃないな…



安心して!お母さん時代の背中の見せ方を教えてくれるよ!
繰り返しになりますが、息子と私の高校の話なので、同じぐらいの偏差値の高校でもその高校によって違います。大切なのは志望校をしっかり考えて実際に見学に行ってよく観察してくださいね。

