こんにちは!かりんです。毎日の子育て本当にお疲れ様です。
「偏差値70超えの子供を育てたかりんに悩みはなかったの?」
「悩むような失敗をしたくないからどうしたらいいのか先に知りたいなぁ」など思いませんか?
そのような人に向けて、ここでは偏差値42以下の私が偏差値70超えの息子を育てた事実をもとに、子育てで悩んだ時にどうすればよいかを具体的にお話しようと思います。
この記事はこんな方におすすめ!
- 子育てに疲れ果てている人
- 子育てに悩まないようにどうしたらいいか知りたい人
- 悩みを共感して気持ちを少し軽くしたい人
かりん子育てに悩みすぎて逃げたくなる時ってありますよね。
このブログに書かれていることを実行することで必ずしも偏差値70超えの高校生になるとは限りません。一番大切なことは、お子さんに愛情をもって接し、今、何をすることがお子さんにとって最も大切なのかをあなた自身も考えてくださいね。
こんなはずじゃなかった…
「子供がほしい」と思っていた時、どんな気持ちでしたか?
「大好きな人の子供がほしい」「自分の生きた証がほしい」「とにかく子供が好きなのでほしい」「結婚したからには産まないといけないと思って」など色々ありますよね。
「赤ちゃんが産まれたらいつも笑顔で優しいママになりたい」「子供は2人にとって宝物だからかわいくて仕方ないのだろうな」とニコニコ一緒に過ごす未来を描いていたのではないでしょうか?
もしかしたら、子供に期待値が高ければ高いほど悩むものかもしれません。
私はもともと子供が好きな方ではありませんでした。だから期待値は妊娠するまではほとんどなかったと思います。
「結婚したから2人は生みたいかな…1人だと淋しいかもしれないし…」という気持ちでした。
私は子供に興味がなかったので、独身の頃、友達に赤ちゃんが生まれて見せてもらっても、失礼ながらかわいいとは思いませんでした。「どうしてこんなにしわくちゃなんだろう」と決して声に出せませんが思いましたし、抱っこを勧められても、壊してしまいそうで怖くて抱っこすることができませんでした。
そんな私でも妊娠した瞬間、母性が急に目覚めたのか、エコーの写真が愛おしくかわいく思えたので、もともと子供好きで子供がほしかった方や色々と未来を思い描いていた方は期待値が高いだろうなと思います。
自分の子供が生まれた時には妊娠した瞬間からかわいいと思えるようになっていたので、しわくちゃでも赤くなって泣いていてもとてもかわいく思えました。
でも、実際に子育てを始めた時には、「え?なにこれ…」が正直な気持ちです。
子育てが始まった瞬間「なにこれ…」って思うほどとても忙しいことに驚きました。



おむつのCMみたいにお穏やかにニコニコなのかと思ってたよ…



産まれた頃の話は↓の記事の「そりゃもちろん疲れますよ…」を読んでもらえますか?





そして他の記事も読んでほしいなぁ…



あ!どさくさにまぎれて宣伝してる!!
赤ちゃんの頃を切り抜けても「学校で意地悪をされている」「学級崩壊で学校に行くのが嫌になった」など次から次へと悩みが押し寄せてきます。
私はもともと片親育ちでずっと愚痴を聞かされて育ったからか人一倍どんな事でも底が抜けたように悩むタイプです。
何事も全部自分が悪いと思ってしまうんですよね。ご近所さんと遠目で挨拶して返ってこなかった時、「何か悪いことしたかな」とか誰かと話した後でも「さっきの話し方で嫌な気持ちにさせていなかったかな」とか。
「母は私が生まれてきたからこれほど愚痴を言われているのだ」と思っていたと思いますし、母は私の兄ばかりかわいがっていました。
悩みが押し寄せてくる度に、「もう無理だ」と思いますし、ワンオペでしたから下の子ができた時から忙しさは2倍どころではありませんでした。
2人目の出産では体を痛め1か月以上歩けず床をはって動かないといけなかったですし、その数年後まで片足を引きずって歩いていました。
「どうして私には手伝ってくれる人がいないんだろう」と悲しい気持ちでいっぱいでしたし、何回も何回も子育てから逃げたくなりました。
当時、マンションに住んでいたので「ここから飛び降りた方が楽だろうな」とも思いました。
子育てに疲れ果てて怒鳴ってしまう自分、「こんなはずじゃなかったのに…」
結婚には夢をもっていたので、その期待値からの落差はすごかったと思います。



子供への期待値が大きい方も同じような気持ちでしょうか…





疲れた時は少し休んでください!家事は手を抜くことができます!
忘れていた「感謝の気持ち」を思い出す
「生まれてきてくれてありがとう」の気持ち
お子さんが生まれた時どんな気持ちでしたか?
多くの人は心から喜び、生まれてきてくれたことに感動し感謝したのではないでしょうか。
私は何度も流産や早産しそうになりました。
何を見てもすぐにおなかがはってしまい危険だったので、テレビを見れず本も読めず全く何もできませんでした。
トイレとお風呂と病院だけしか動けません。ただただ、赤ちゃんの無事を願ってずっと寝ていなければなりませんでした。
それは半年以上続いたのでとてもつらく、とても長かったです。
元気な妊婦さんが本当にうらやましかったです。
ただ、普通に生活できるだけでもうらやましいのに、自転車に乗ったり、旅行したりする方もいて…
でもそんな私の母体なのに「息子が最後までおなかにいてくれたこと」「無事生まれてきてくれたこと」は息子がおなかの中でずっとがんばってくれたからこそです。
生まれてきてくれた瞬間、私は涙で前が見えないぐらい大泣きして「赤ちゃんよくがんばったね」「生まれてきてくれて本当にありがとう」と何度も言ったのを覚えています。



そのかわりといったらなんですが…



私があまりに泣きすぎて赤ちゃんの初めての泣き声を全く覚えてないんです!悔しすぎます!



僕の声も覚えていてほしかったな…
子育ては本当に大変です。
1人目のお子さんだと何もかも初めてで戸惑うことばかりです。
思い通りにならないことが日常ですし、自分のことは後回しで自分の時間なんてありません。
子育てだけでなく周りの環境も大きいですし、腹が立つこともたくさんあってストレスパンパンです。
でも!どんな大変な時でも「ありがとう」の気持ちを忘れないでいてほしいなと思います。
思い通りにならないことが子育てなので、どれだけ腹が立ったとしても少し落ち着いた時に、「赤ちゃんがおなかに来てくれた時の喜び」や「生まれてきてくれた時の感動」などを思い出してみましょう。
特に誰にも頼れず1人で子育てしている方は疲れがたまり余計にイライラしてしまいます。
その時は赤ちゃんが泣いていても(けがや病気などの危険な時を除く)必ず安全を確保した上で、隣の部屋などに深呼吸しに行って一度落ち着くようにしてくださいね。


何度でもやり直せばいい
「明日こそは怒らない」と決めてもまた同じことの繰り返しになっていませんか?
怒りたくないのに怒ってしまう。自己嫌悪になりますよね。
でも、あなたはきちんとお子さんのことを考えているからそうなるんですよ。
もし怒りすぎたことに反省していなければ自己嫌悪にもなりませんから。
私は毎日自己嫌悪でした。子供に勉強ができるようになってほしいけど厳しすぎるのではないか。
厳しすぎるからうまくいかないことにストレスを感じているからまた怒ってしまうのではないか。
でも、あなたが愛情をかけて子育てをがんばっていれば必ずお子さんに伝わります。
子育てで大変な赤ちゃんから幼児期は一瞬で過ぎ去ります。
あなたも人間です。泣きたい気持ちや怒りたい気持ちは当然あります。
昨日よりは少しでも怒らずに済んだのであれば、自分をほめてあげてくださいね。
あなたのお子さんはあなたが大好きですよ。お子さんがあなたのそばにいてくれるのが証拠です。
少し大きくなったお子さんでも反抗したことに必ず心の中で何か感じています。
あきらめずに、何度でもやり直しましょう!



愛情をかければかけるほどそれ以上に返してくれますよ。
愛情をかけた結果
子育てをしている時は偏差値70超えにまで育つとは思っていませんでした。
自分が勉強ができないことを後悔していたので、自分の子供には勉強ができるようにしたかったのですが、まさかここまでとは!
でも、偏差値70超えを育てようと思えば並大抵の努力では難しいです。
特に私は偏差値42以下、主人はそれ以下ですし、私のワンオペです。人の10倍は努力しなければたどり着けません。
毎日葛藤の中、考え悩んで育ててきましたが、結果は想像をはるか超えた偏差値70超えです。
英検も小学校6年生には2級に合格!



結果が出るたびにがんばってきて良かったと心から思えます☆



一緒に遅くまで勉強して、結果が出たら泣いて喜んでくれてうれしかったよ。





私が16年間やってきたをたくさんお話しますので、ぜひ色々読んでくださいね。




まとめ:子育ての悩みを解消~感謝の気持ち~
お忙しい中、最後まで読んでくれてありがとうございます!
最後に紹介した内容をおさらいしてみましょう!
- 生まれてきてくれた時の気持ちを思い出す
- 自己嫌悪になるのはお子さんを愛している証拠
- あきらめずに何度でもやり直す
繰り返しになりますが、私が実際に16年間やってきたことをやったからといって、必ずしも偏差値70超えになるとは限りませんが、あなたのお子さんへの愛情とやる気でコツコツと実行することで少しずつでも良い方向にむかえると思います。



がんばっているあなたにもご褒美を!

