こんにちは!かりんです。毎日の子育て本当にお疲れ様です。
「学校や習い事などでの子供の様子を知りたいな」
「子供にもっと自分のことを話してほしいな」など思いませんか?
そのような人に向けて、ここでは偏差値42以下の私が偏差値70超えの息子を育てた事実をもとに、子供が学校などでの様子を話してくれるように実際にやったことを具体的にお話しようと思います。
この記事はこんな人におすすめ!
- 子供が何を考えているのか知りたい人
- 子供の学校や習い事などでの様子を知りたい人
こねこ難しいことはしていないので安心してくださいね。
このブログに書かれていることを実行することで必ずしも偏差値70超えの高校生になるとは限りません。一番大切なことは、お子さんに愛情をもって接し、今、何をすることがお子さんにとって最も大切なのかをあなた自身も考えてくださいね。
かりんの子育てで大切な「親の背中を見せる」
私の子育てで大切にしていることの一つは「親の背中を見せる」ことです。
子供に勉強をしてほしいなら、まずあなたが勉強を楽しんでいるところを見せてください。
子供に学校や塾の話をしてほしいなら、あなたがお子さんのいない時にどんなことがあったのかを話しましょう!
子供はあなたが思っている以上にあなたのことをよく見ています。
見た目だけでなく性格も「親子そっくり」な親子っていますよね?生まれながらの性格もあると思いますが、ずっと一緒に暮らしているのだからそりゃ似てきますよね。
だからこそあなたが良いお手本となってお子さんを導いてくださいね。



簡単な親の背中の見せ方はこちらの記事で!


あなたの話をする時のコツ
ただあなたの話をダラダラするようでは残念ながらお子さんが話すようにはなりません。反抗期であれば「うるせぇ」「うざっ」になってしまいます。
私の母は四六時中「自分の苦労話」を私に聞かせていました。離婚して片親でしたから苦労して育ててくれたと思いますが、私の母は「これだけ苦労して育てたことをあなたは知っておきなさい」という考えで父や親戚の悪口をずっと言っていました。
しかし、父親に何年も会っていなくても私にとっては「父は父」です。そして、私自身も片親であることに苦労をしているので毎日聞かされる母の愚痴はとても苦痛でした。
自分はそうなりたくない。子供たちにはたくさん笑っていてほしいと思うので、私が話すことは楽しい会話、特に笑いありの失敗談が多いです。
失敗談を話すということは、お子さんに「親だって失敗しているのだから自分も失敗しても大丈夫」という安心感を与えられます。失敗してもネタにして笑い飛ばせばいいのです。



もちろん大切な試験などでの失敗は笑えませんけどね。
でも、完璧な人間はいません。失敗があるから人間味があっておもしろいのです。日常の失敗談を楽しく話し、お子さんを笑わせることで心をほぐしましょう!
あなたも気の合うお友達とおしゃべりしていたら楽しいですよね?一緒にいて何でも話せるお友達は気が合う、話をしやすい相手でしっかり聞いてくれるからですよね?それと同じです。
あなたが、楽しい話をしてどんなことでも話しやすい雰囲気を作っていればお子さんも「こんなことがあったよ」と話してくれるようになるはずです。



諦めずに色々な話をしてね!
具体的にどんな話?
私は年々天然度が増していますのでよく失敗をやらかしてしまうので、その話が多いです。
そして私の息子も天然で2人でよくボケていますね。例えばWボケの話だと…
下の子が風邪をひいて咳をしていた時の話です。
私はすぐに風邪がうつってしまうので、誰かが風邪をひいた時は必ずこまめに窓を開けて換気をするようにしています。
その日も私が入浴中、息子に「(窓をあけて)換気して」とお願いしました。
数秒後、「ゴォー!」と音がし始めたので、私はものすごく雨が降ってきたのだと思い、窓を閉めないと雨が入ってくるので息子に慌てて外を見るように言ったところ、息子は外を見て「雨は降っていないよ」と言いました。
私は音が確かになっているので、なぜかわからず騒いでいたのですが、
何度も窓の換気は今までやってきていたのに、その時だけ息子はお風呂の換気扇と勘違いしていたのです。
私は換気扇の音を雨音と思い、息子は窓を開ける換気をお風呂の換気扇をまわすのと間違っていました。
というような話を抑揚をつけておもしろおかしく話します。例えば下の子にこの話をすると…
さっき湯舟につかっていたら熱くなってきたから、お兄ちゃんに「換気して」って言ったら、お兄ちゃんが間違ってお風呂の換気扇をまわしたのだけど、お母さんは全然それに気づかなくて「ゴォー」って音がするから大雨が降ってきたのかと思ったよ。
窓が開いているから早く閉めないと雨が入ってくるから、お兄ちゃんに「外を見て!外を見て!」って言って見てもらっても「全然降っていない」って言うから何回も「ものすごく音がしているから絶対降っているよ!」って急かしていたんだけど、そこで窓とお風呂の換気違いだと気づいたわ。
さっきまで窓の換気を何回もしているし、なんなら今まで何年も誰かが咳していたら窓の換気はしてきてたのに、なぜ今更その間違いをするのかと思ったよ。
お母さんもお風呂の換気扇の音は何年と聞いているのに雨の音と間違うし、二人とも本当にびっくりするわ。
お母さんは早く閉めないとって焦って何回も言っているのに、お兄ちゃんののんびりな動きとの温度差がすごすぎるし!



この話をしている時にお兄ちゃんからも弟からもツッコミが入っているのですが、なかなか抑揚をつけてというのは文章では伝えにくいですね…



ご家庭で笑うツボは違うと思いますので、色々と楽しいお話をしてお子さんの心をほぐしてみてくださいね。



あ!書くのが難しいからって読者さんに丸投げしたね!
そもそもうちの子は換気をまわしてくれない
と思った方もいるのではないでしょうか?
換気に限らず一緒に旅行したりカラオケに行ったりすることを誰かに話すと「よく一緒にいってくれるね」と驚かれます。
それは私が妊娠した時からの積み重ねが大きいのですが、何歳になったお子さんでも楽しい家族であれば家に帰ってきた時にほっとするはずです。
ほっとできる環境を作ること、ほっとできる家族関係を作ることは、勉強ができるようになる為にもとても大切です。
そして、あなたにとってもほっとできる家族関係は長い人生でとても大切です。
例え、今ほっとできない状態だったとしても決して諦めないでくださいね。諦めなければ少しずつでも良い方向に向かうと思いますよ。



↓記事では親子や兄弟関係の作り方を書いているので読んでみてくださいね。







忙しいあなたにもホッとするひとときを☆
聞くときのコツ
お子さんが話をしてくれるようになったら、楽しそうに聞いてくださいね。
そこで、もしスマホから目を離さずにうなずくだけだとお子さんはまた話さなくなってしまいます。
お子さんが何を考えて、どうしてそう思ったかなどを楽しんで聞きましょう!
子育ては毎日忙しくて大変ですが、愛情をたっぷり注いで育てるとお子さんが大きくなってきたらお友達のようになんでも話せるようになってきます。
大変なのはお子さんがあなたを頼りに生きているからですよ。子育ては忙しいですがあっという間にすぎてしまいます。
ぜひ、忙しい中にも楽しみをみつけてお子さんの成長を喜んでくださいね。



たくさん話してたくさん笑おう!


まとめ:子供に学校の話をしてほしい時の方法
お忙しいところ、ここまで読んでくれてありがとうございます。
最後に紹介した内容をおさらいしてみましょう!
- 子育てで大切なことは「親の背中を見せる」
- 日常の楽しい話をして心をほぐす
- ほっとできる家族関係は勉強ができるようになる為にも大切
- 聞くときは楽しんでスマホから目を離そう
繰り返しになりますが、私が実際に16年間やってきたことをやったからといって、必ずしも偏差値70超えになるとは限りません。あなたのお子さんへの愛情とやる気でコツコツと実行することで少しずつでも良い方向にむかえると思います。







無理は禁物。休める時に休もう!

