【偏差値70超えを育てた育て方】勉強する意味とは!?

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こんにちは!かりんです。このブログを読んでくれて本当にありがとうございます。

「どうして勉強をやらなければいけないの?」とお子さんに聞かれた時「なんて答えれば良いかわからない!」など思いませんか?

そのような人に向けて、ここでは偏差値42以下の私が偏差値70超えの息子を育てた事実をもとに、「どうして勉強をしないといけないのか?」の答え方を具体的にお話しようと思います。

この記事はこのような方におすすめ!

  • お子さんが勉強をしなくて困っている人
  • お子さんの将来の為に勉強をしてほしいと思っている人
かりん

かりんも子供の時どうして勉強が必要なのかと思っていたなぁ…

このブログに書かれていることを実行することで必ずしも偏差値70超えの高校生になるとは限りません一番大切なことは、お子さんに愛情をもって接し、今、何をすることがお子さんにとって最も大切なのかをあなた自身も考えてくださいね。

目次

勉強ができない子供の疑問を理解する

私は勉強が全くできなくて子供の頃「どうして勉強をしないといけないのだろう」「この公式を大人になって使うのか?」とよく思っていました。

どの世代でも「もっと勉強すれば良かった」という後悔があると思います。「もっと勉強していたら違う人生を歩めたのではないか」「もっと勉強していたらこんなはずではなかったはず…」など。

勉強は一度つまずいてしまうとなかなかやる気がでなくなりますし、勉強ができなくなってしまうと「そもそもこの勉強が何の役に立つのか」と思いますよね。そう思っているうちにどんどん授業は進んでいってますますわからなくなってしまいます。

かりん

そうなってしまえば取り返しがつかなくなることも…。

私は偏差値42以下の高校だったので、どうして勉強ができないのか、気持ちがよくわかります。

授業を聞いていても1つのわからない言葉を考えているうちに授業は進んでいって何を言っているのかもうわからない。

テスト勉強をしようにももともと理解せずにノートをとっているので見直したところで意味がわからない。

もう勉強してもわからないからと授業中は友達と話したり漫画を読んだりしていました。

かりん

だめだめスパイラル…

お子さんがもし勉強を嫌がったりするなら理由の一つが同じようなことかもしれないですよね。

お子さんの将来のことを考えて勉強をするように言っているのに将来への不安から「どうしてこんなに勉強できないの!勉強しなさい!」と怒ってばかりだとますますお子さんは勉強嫌いになってしまうかもしれません。

せっかくお子さんの将来を真剣に考えているのに逆効果になるなんて悲しいしストレスですよね。

かりん

私の息子は偏差値70超えの高校なのでなぜ勉強ができないかが理解できないみたいです。

こねこ

どうして解けないのかがわからない。難問だ…

なぜ勉強が必要なのかを教える

勉強をするよりも遊ぶ方が子供にとっては楽しいはずです。ゲームをやめなかったりいつまでも遊んでばかりで宿題をなかなかしないのでこちらが疲れてきますよね。

そうならない為にも「どうして勉強をしないといけないのか」をじっくり話しましょう!

私は勉強ができないので勉強ができる人の世界で勉強がどのように役立っているのかがわかりません。

だから息子に教えたのはこちらの3つです。

  • 勉強とは考える力をつける為にすること
  • 世の中が「勉強というものさし」ではかっているので高校・大学・就職すべてに勉強ができるかが必要であること
  • 勉強ができるということは将来の自分がやりたい仕事ができる可能性を広げること

もちろん就職試験では勉強だけではありませんが、勉強ができるにこしたことはありません。

勉強とは考える力をつける為にすること

どのようなことでも考える力は必要です。ぼぉーっとしていては危ない目にあってしまうこともあります。

勉強をすることで考える力と発想力がつきます。何か起業するなら発想力が大切ですし考える力は必要ですよね?

たくさんの問題を解くこと、難しい問題にチャレンジすることは今後の人生に必要な「考える力」をつけてくれます。

かりん

諦めずに勉強し続けることは忍耐力もつき良いことだらけです!

世の中が「勉強というものさし」ではかっている

勉強ができなくてもすばらしい人はたくさんいます。でも悲しいことに世の中は勉強ができるかどうかで判断されることがたくさんあります。

始めの関門は高校入試ですよね。中学校まで義務教育で平等だったものが高校入試で勉強をちゃんとしてきたかどうか、できるのかどうかを問われます。

そしてそれに続き、大学、就職です。

かりん

どのような事でも世の中が勉強で試験をするのならそれにはのっからないといけないのです。

将来の自分がやりたい仕事ができる可能性を広げること

ここで注意なのが「やりたい仕事ができる」と言わないことです。

どれだけ勉強ができたとしても思い通りにならないことも世の中です。夢をうばってしまうようですが、現実を知ることも大切だと思います。挫折した時にどん底に落ちないように立ち上がれる力をつける為にです。

しかし、勉強ができるとできないのではその可能性がかなり違ってきます。

例えば、お医者さんになりたい人がそのレベルの勉強ができたとします。その人は弁護士さんにもなれる可能性は高くないですか?

もし全く勉強しないとしたらそこからお医者さんや弁護士さんになる可能性は低いですよね。

将来やりたい事がまだわからないとしても自分の可能性を広げる為に勉強をがんばらないといけないのです。

勉強が得意になる為にできること

私は勉強をしなかったことに後悔があったので子供には勉強ができるようになってほしいと思いました。その為にお腹に息子が来てくれた時からあらゆることをやってみました。

こねこ

詳しくはこちらの記事を読んでね。

諦めないこと

子育ては悩みだらけです。「勉強しない」「お友達や兄弟と喧嘩ばかりする」「学校の様子を何も話さない」数え上げればキリがありません。

でも、どんな時でも愛情をかけて諦めないでください。

お子さんに対して悩む事になったのは色々な原因が考えられますが、それを解決する為には共通して「諦めないこと」です。

子育ては難しいです。一度で思い通りになることはまずありません。

何かある度に必ずお子さんと向き合って何度も何度も話し合って諦めないでくださいね。

まとめ:勉強する意味とは

お忙しいところ、ここまで読んでくれてありがとうございます。

最後に紹介した内容をおさらいしてみましょう!

  • 勉強ができない気持ちを理解する
  • 勉強の内容で意味を教えるのではなくなぜ勉強が必要かを教える
  • どんな時も愛情を注いで諦めない

繰り返しになりますが、私が実際に16年間やってきたことをやったからといって、必ずしも偏差値70超えになるとは限りませんが、あなたのお子さんへの愛情とやる気でコツコツと実行することで少しずつでも良い方向にむかえると思います。

こねこ

無理は禁物。休める時に休んでね。

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