こんにちは!かりんです。お忙しいところブログを読んでくれてありがとうございます。
「自分は勉強をしなかったから子供には勉強ができるように育てたいな」
「優しい子に育ってほしいな」など思いませんか?
そのような人に向けて、ここでは偏差値42以下の私が偏差値70超えの息子を育てた事実をもとに、どうやって勉強ができて優しい子に育てたかを具体的にお話しようと思います。
この記事はこんな人におすすめ!
- 子供が勉強できるようになってほしい人
- 優しい人に育ってほしい人
- すでに勉強ができなくて困っている人
こねこ何歳のお子さんでも参考にしてみてくださいね。
このブログに書かれていることを実行することで必ずしも偏差値70超えの高校生になるとは限りません。一番大切なことは、お子さんに愛情をもって接し、今、何をすることがお子さんにとって最も大切なのかをあなた自身も考えてくださいね。


子育てに大切なイメージ
とても不思議な力だと思うのですが、人生で「こうなりたい」と強く思えば思うほど、それに近づくことってあると思いませんか?
それは、「なりたい自分になれるように考えて行動している」の積み重ねではないかなと思います。
子育ても同じで、強くイメージすればするほど近づいていきます。
イメージすることで,「どうすればそうなるのか」を常に自分で考えていたからだと思います。
勉強ができるようになるにも、優しい人になるにも土台作りはとても大切です。
みなさんもまずは「どんな子供に育ってほしいのか」をイメージしてみましょう!
私がおなかに赤ちゃんがきてくれた時にイメージしたのは「優しい子」「悪いことをしない子」「勉強ができる子」でした。



イメージがよく効いたのかその後の子育てのたまものが今のところイメージ通り育っています☆
イメージを実行へ
しっかりイメージしたら、次は実行していきましょう!



さすがに超能力者じゃないからイメージするだけじゃその通りにはならないよね。
私はすぐに流産や早産してしまう可能性の高い妊婦だったので3か月目ぐらいから9か月目の産んでもいい時期になるまでずっと安静でいなければなりませんでした。
入院した時もありますしトイレとお風呂以外は寝ていなければいけません。本やテレビさえ刺激になっておなかがはるので見ることもできませんでした。
周りには自転車を乗っている元気な妊婦さんもいたのに「どうして自分だけが…」「お腹の赤ちゃんは無事生まれてきてくれるのだろうか」たくさんの不安が押し寄せてきてとてもつらくて何回も泣いた長い日々でした。
しかし、寝ているだけで何もできず、時間はたくさんあったのおかげで、おなかにむかってよく話しかけていました。
「優しい子に育ってね」「悪いことしたらだめだよ」「良いことか悪いことか自分でちゃんと判断しないといけないよ」「勉強は楽しいからいっぱいしようね」などです。
悪いことは具体的に言いました。「たばこは体に悪いからだめだよ。」「お酒の飲みすぎも体に悪いからね。」「女遊び男遊びはしたらだめだよ。」など、体に悪いことや人に迷惑をかけることをやらないように具体的に話しかけました。
生まれてからもよく言っていました。「赤ちゃんだからできない」はないです。赤ちゃんでもしっかり聞いてくれています。



その証拠に日本語で話しかけていたら日本語を理解して話すようになるよね☆
- 「優しい子に育ってほしい」→優しい言葉使い、優しい行動をとる
- 「勉強ができる子になってほしい」→好奇心を育て、勉強を楽しんでいるところを見せる
- 「兄弟仲良くしてほしい」→夫婦喧嘩を見せない、兄弟のどちらか一方の味方をしない
どんな場面でも常に「どうすればイメージした子に育つか」を考えてあなた自身が行動してくださいね。



子供は親の行動をよくみています。



だから親子が似るのかな?






一番大切なことは愛情
子育てには色々と悩みが付き物ですが、何より大切なことは愛情です!
妊婦の頃には想像もしなかったような忙しさになるかもしれません。
私はおむつのCMみたいに「赤ちゃんがにこにこ寝転がっているのをママが微笑んで見ている」だと思っていたのですが、朝晩逆転して朝方まで寝なかったり、ミルク嫌いで飲まずなかなか大きくならなかったり、想像を絶するような忙しさでした。
泣き止まなくて自分が泣いてしまったこと、家事との両立がうまくできず逃げ出したい日もありました。
しかし、子供が大きくなれば良いことも大変だったこともいつか大切な思い出になります。
今思えば手がかかるほど思い出がたくさんあります。
子供は愛情をかければかけるほどそれ以上の愛情を返してくれます。
どんな時でもお子さんが生まれてきてくれたことに感謝し、たくさんの愛情をかけてください。
大きくなった時にたくさんの思い出とあなたが大切にした分、お子さんがあなたを大切にしてくれますよ。




まとめ:どんな子に育ってほしい?イメージの大切さ!
お忙しいところ、ここまで読んでくれてありがとうございます。
最後に紹介した内容をおさらいしてみましょう!
- どんな子に育ってほしいかイメージすることでそれに近づく
- イメージ通りに育てる為にどうすれば良いかを常に考えて行動する
- 子育てに一番大切なことは愛情
繰り返しになりますが、私が実際に16年間やってきたことをやったからといって、必ずしも偏差値70超えになるとは限りませんが、あなたのお子さんへの愛情とやる気でコツコツと実行することで少しずつでも良い方向にむかえると思います。



無理は禁物。休める時に休んでくださいね。





