こんにちは!かりんです。毎日の子育て本当にお疲れ様です。
「乱暴な言葉づかいや行動をしてほしくないな」
「優しい人に育ってほしいな」など思いませんか?
そのような人に向けて、ここでは偏差値42以下の私が偏差値70超えの息子を育てた事実をもとに、心優しい子供に育てるために実際にやったことを具体的にお話しようと思います。
この記事はこんな人におすすめ!
- 思いやりのある人に育てたい人
- どうすれば優しい子になるかわからない人
こねこ周りに優しくすれば優しさが返ってくるよ。
このブログに書かれていることを実行することで必ずしも偏差値70超えの高校生になるとは限りません。一番大切なことは、お子さんに愛情をもって接し、今、何をすることがお子さんにとって最も大切なのかをあなた自身も考えてくださいね。
どっちに育ってほしい?
例えば、あなたが料理をしている時に包丁で手を切ってしまい「いたっ!」と言ったとします。
『すぐに「大丈夫?」と駆け寄ってきてくれる子』と『声は聞こえているのに無視する子』
どっちの子に育ってほしいですか?
私は絶対に駆け寄ってきてくれる子がいいです!
私の育った環境の影響が大きいと思いますが、私はもともとさみしがり屋で心配性なので余計にそう思うのかもしれませんが、ケガをして「痛い」という声まで出しているのに気にも留めないのは人として少し冷たいですよね。
そして何より、駆け寄ってきてくれると家族のぬくもりを感じますし子供に愛されていると実感します。
また、家族以外で同じ状況であったとしても人に優しくすれば優しさが返ってきます。



あなたにとってもお子さんにとっても良いことですね。
大変恐縮ですが…
このブログでは私のちょっとした苦労話を時々書いていますが、みなさんにはできれば思いやりのある優しい心で読んでもらえたらと思います。
なぜならそれは子育ての「優しい心を育てる」につながるからです。
子供は親の背中を見て育ちます。親が優しい言葉をかけていれば自然と子供も優しくなります。
だから大変恐縮ですが、私の苦労話も大切なお話の一部なのです!
もちろん私よりもっともっと大変な人たちはたくさんいらっしゃいます。
「そんな話はいらないわ!」という心よりも「思いやる心をもって読むこと」や「こういう人もいるのか…うちはまだマシだから感謝しよう」という方が優しい心ですよね?
優しい子に育てたいならあなたが先に子供にも家族にも周りの人にも優しくしてくださいね。
あなたのお子さんがケガした時に放置するのではなく駆け寄って優しく手当をしてあげれば、お子さんもあなたがケガした時に駆け寄ってきてくれますよ。



あなたの疲れも優しくとってくださいね。
言葉づかいや行動を優しく
子供は親の背中を見て育ちます。子供は鏡ですね。あなたの接し方が映し出されていると思ってください。
乱暴な言葉を使っていれば自然と乱暴な言葉を使うようになってしまいますし、行儀悪くしていればそれも同じです。
優しい言葉で話しかけて優しい行動をとりましょう!
しかし、いくらあなたや家族が気を付けていてもユーチューブやテレビや学校などでもすぐ影響を受けてしまいます。
ユーチューブやテレビで悪い言葉づかいを見ている場合
「これはユーチューブやテレビだからこのような言葉づかいをしているだけだからね。この人たちも普段はきちんとした言葉を使っているかもしれないし、〇〇くんはマネしたらだめだよ。悪い言葉づかいをしたら相手が悲しい気持ちになる時があるからね」
見かけたら何度も教えてください。
「悪い言葉づかいはマネしたらいけないことを言ったよね。相手が悲しい気持ちになることがあるからね。ちゃんと約束は守らないといけないよ。またマネするならしばらくこれは見たらいけないことにするよ。」
悪い言葉づかいをしたことと約束を守らなかったことに対して叱ってください。ここできちんと叱らなければこれから先、さらに悪い方向にいってしまうかもしれません。そうなる前に叱っておいた方が得策です。
お友達やクラスメイトなどが悪い言葉を使っている場合
「友達やクラスメイトが何人もやっているからといって全て良いことをやっているとは限らないからね。〇〇くんは自分で良いことか悪いことかを考えて悪いことはしたらいけないよ。どちらかわからない時はお母さんがいつも話していることを思い出して考えてみてね。」
相手も人間です。全て良いことをしているわけではありません。何人もやっているから良いこととは限らないことを教えましょう。そして、自分で良いことか悪いことかを考えさせるようにしてください。
「これはどうしてマネしようとしたのかな?」
悪い言葉づかいはわかりやすいですが、行動はなぜそうしたのか理由を聞いてください。そもそも悪いと思っていない場合があるので理由を聞くのも大切です。
悪いことだと思ってしていなかった場合はなぜそれが悪いことなのかを教えてください。
悪いことだとわかっていてしているのなら必ず叱らなければなりません。
「良いことと悪いことを考えて悪いことはしないようにいつも言っているでしょ。お友達としたら良いことに変わることはないからね。悪いことを一緒にしようと誘ってくるのであればそれは本当のお友達と言えるのかな?誘われたとしてもきちんと断る勇気が大切なんだよ。」
きちんと悪いことをしたことに対して叱ってください。これもそのままにしていてはこれから先、さらに悪い方向に進むかもしれないのできちんと叱りましょう!



ささいなことだとしても必ず何度も教えてください。一度で直ることはなかなかありませんから根気よく教えることが大切です。
あきらめないことが大切!
「うちの子は乱暴な言葉を使うし悪いこともすぐマネするから無理だ」「そういう性格だから仕方ない」などあきらめていませんか?
生まれながらに多少の性格は決まっているのかもしれませんが、私は育て方でほぼどんな人になるか決まってくると思います。
乱暴な言葉を使ったり悪いことばかりするならその原因は必ずあるはずです。
- 「乱暴な言葉づかいや悪いことをする」 ⇒ 周りに乱暴な言葉づかいや悪いことをする人がいる
- 「わざと悪いことをする」 ⇒ あなたに相手をしてほしい
- 「友達に意地悪をする」 ⇒ 自分がそうされているから友達にもする
もちろん原因は1つではないと思います。
しかし、共通点は「直るまで直そうとせずにあきらめてしまったこと」です。偏差値70超えに育てることも同じですが、決してあきらめてはいけません。
そして、お子さんが小さければ小さいほど直しやすいので悪いことをし始める前に教えること、悪いことをし始めたらすぐに直るまであきらめないことです。
これはとても単純なことですが、続けることが難しいです。
優しい心を育てる為に、小さな子と「うんうん。そうだね。すごいね。」と1日中優しくお話しているとなんだか大人や友達と話したくなってきます。よくわからない話にも返事しなければならないですしね。



私はほぼワンオペでだれかに預けて遊びに行くことも全くできなかったのでよく思いました。
でも!「三つ子の魂百まで」といいます。本当にその時期がとても大切です。
だからせめて3歳までは何かとがんばりましょう!そして、3歳で一度ゴールしたらその続きもがんばってみましょう!
結局がんばり続けることになりますけど…



「最初が肝心」です!
「うちの子はもう大きいよ~」と思った方も決してあきらめないでください。大きくなった分、時間がかかるかもしれませんが、何度も良いことと悪いことをあきらめずに教えてくださいね。
私はしつけにも勉強にもかなり厳しい方だと思います。だから叱ることも多かったのであまりえらそうには言えないですけど…
「良い親 = 叱らない」ではないので「叱らないといけない場面では正しい叱り方」で叱りましょう。
いくら勉強ができたとしても周りの人に嫌われる子だとどうでしょう?悲しくなりますよね?
そうならないためにも勉強ができたとしても何か他の人よりすぐれていたとしても「えらそうにしない」「世界を見れば上には上がいる」と教えました。
そうすることで向上心も育ったのではないかと思います。







休める時に休んでくださいね。
まとめ:優しい心の育て方と悪いことをマネした時の対処法
お忙しいところ、ここまで読んでくれてありがとうございます!
最後に紹介した内容をおさらいしてみましょう!
- 優しい言葉づかいと優しい行動をあなたが見せる
- 良いことと悪いことを考えさせる
- 悪い言葉づかいや行動が直るまであきらめない!
繰り返しになりますが、私が実際に16年間やってきたことをやったからといって、必ずしも偏差値70超えになるとは限りませんが、あなたのお子さんへの愛情とやる気でコツコツと実行することで少しずつでも良い方向にむかえると思います。



あきらめずにがんばる為にもあなたにご褒美を!

