【偏差値70超を育てた育て方】ゲーム・動画をやめさせる方法

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こんにちは!かりんです。毎日の子育てお疲れ様です。

「ゲームばかりして勉強しない」
「動画ばかり見て寝るのが遅いからやめさせたい」など思いませんか?

そのような人に向けて、ここでは偏差値42以下の私が偏差値70超えの息子を育てた事実をもとに、ゲームとうまく付き合う為にどうしてきたのかを具体的にお話しようと思います。

この記事はこんな方におすすめ!

  • 子供がゲームや動画をやめなくて困っている人
  • ゲームや動画よりももっと勉強してほしい人
かりん

やめさせるのは難しいですが諦めずにがんばりましょう!

このブログに書かれていることを実行することで必ずしも偏差値70超えの高校生になるとは限りませんまた、ゲームや動画をやめるとも限りません。一番大切なことは、お子さんに愛情をもって接し、今、何をすることがお子さんにとって最も大切なのかをあなた自身も考えてくださいね。

かりん

ゲームを極めている方ですばらしい人はたくさんいらっしゃいますが、この記事とは少しお話がズレますのでご了承くださいませ。

目次

やってしまえば終わり

ちょっと残念なお話しですが、ゲームや動画は一度やってしまえば終わりだというぐらいの気持ちでいてください。

ゲームも動画も自分の好きなジャンルをずっと見ることができるので楽しいですよね。次々と自分の興味があるものが流れてきてついつい長時間見てしまったとなってしまいます。

電車に乗っていても1歳や2歳ぐらいの小さなお子さんでもスマホをずっと見ているのを見かけます。

「他のお客さんに迷惑をかけたくないから」「子供がくずるから」「相手をするのに疲れたから」など色々な理由があると思います。見せている側も本当は見せたくないけど仕方なくという事もあって自己嫌悪になったり、周りの目の冷たさを感じる事もあったり…

でも、一度見せてしまえば子供は何度も要求してきます。特に小さいお子さんはまだ脳の発達が未熟なので我慢するという事が難しいという研究結果も出ています。

スマホではないのですが、私の下の子の幼稚園のバス停が遠くて3歳の頃はなかなかその距離を歩くことができませんでした。時間がかかるので自転車に乗りたいところでしたが、私は下の子を出産した時に私の体の状態が悪くその頃は片足を少し引きずって歩いていて、自転車には痛くてとても乗れませんでした。

何回も道端で止まって「もう歩けない」と言うので、ある時お菓子でつることにしました。
「これ1個食べたら歩こうね」と始めてしまったのですが、それが良くなかったのです。次は「歩かなければお菓子がもらえる」と思ってしまったのでしょう。

お菓子がないと全く歩かなくなってしまいました。

かりん

お菓子をあげたのは大失敗でした!

お菓子がなくても歩けるようにお菓子1個をあげたら歩く距離をのばすなどして、お菓子がなくても歩けるようになるまで何か月もかかってしまいました。

もちろんこのブログでお話ししている上の「息子」にはそのような事は一切しなかったのですが、やはり2人目というのは本当に忙しかったので自分にも子供にも甘くなってしまいました。

かりん

下の子の子育てのこともいずれお話しできたらと思います。

お菓子とスマホは物は違いますが、同じような状態だと思います。

かりん

一度おいしい蜜を知ってしまえばなかなか後戻りできないですね。

こねこ

大人も甘い物やお酒をやめれないってよく言ってるもんね。

ではどうする?

私は「ゲームはご褒美」と位置づけしました。何かがんばった時のご褒美なので何もがんばっていない時に、日常的にはゲームはさせていません。

ゲームをさせている間はこちらの用事がすすむので楽ですが、子供の目が悪くなることと勉強ができるようになってほしいと思っていたので、自分にも厳しくゲームには頼りませんでした。

かりん

動画は今みたいにあんまりなかった時代なので…

こねこ

かりんさんが機械音痴で知らなかったとか?

かりん

え!?そうなの?

ゲームができるのは何かにがんばった時にします。例えば、お風呂掃除をしてくれたとかですね。小学校3年生ぐらいからお風呂掃除のお手伝いをお願いしていたのですが、息子は体が小さかったのでなかなか大変だったと思います。壁や床などすべてですから、丁寧に2時間ぐらいがんばってくれていたので、そのご褒美にゲーム1時間です。

当然、なかなかできないゲームなので時間になってもやめようとしません。何度もやめるようには言わないといけませんでしたが、自由な時間させることはなかったです。

ゲームソフトをあまりもっていませんでしたし、格闘ゲームはもたせませんでした。

お友達がゲームの話をするので話についていけないことはあり、本人はさみしいと思いますし私もかわいそうとは思いますが、ゲームの話より勉強や家族との会話を大切にしてほしかったので、ゲームに対して厳しくしていました。

こねこ

英検の3か月前からはゲームなしでかりんさんと一緒に英検をがんばりました!

かりん

始めは大変と思いますが、ゲームよりも楽しい経験や勉強の成績があがった時はたくさんほめてゲームから気をそらしてくださいね☆

こねこ

繰り返しているうちに今ではゲームをやりたいとあまり思わなくなったよ。

親子関係をしっかりつくる

そんなこと言われても言う事を聞かないから困っているという方もいますよね。

これは「親子関係をきちんと築き上げるという土台作り」によって約束を守ることができますので、詳しくはこちらの記事をご覧くださいね。

かりんの子育ての基本

色々と大切なことはたくさん記事に書いていきますが、かりんの子育ての基本はこちらです。

  • 愛情をかけ、今の瞬間も子供にとって良い事かを考える
  • 早め早めの教え
  • 絶対にあきらめない!

私は妊娠してからずっと考えて実行してきたので、土台作りがきちんとできたと思いますが、何歳になったお子さんでも記事を参考にしてもらい決してあきらめないでくださいね。

「ゲームや動画ばかりでやめない」には何か原因があったはずです。

例えば、「外で騒がないようにスマホを見せていた」「家事がすすむのでゲームをさせていた」「相手にするのが疲れるので動画を見せていた」など。

原因はそれぞれあると思いますが、ゲームや動画を決まった時間しかさせないようにするには、共通して「あきらめない」ことです。

大人でも甘い物をやめたくてもなかなかやめれないですし、ダイエットしたくても続かないのですから、子供にとってもゲームや動画をやめることは難しいです。

できればそうなる前に「ご褒美にだけ」を始めからやってもらいたいですが、そうでないお子さんは、あきらめずに何度も何度も「勉強が大切なこと」や「画面は目に悪いこと」なども話し合ってください。

かりん

無理は禁物。休める時に休んでくださいね。

子供にも親にも優しい社会を

「公共の場でお子さんが騒がないようによくないとわかっていてもスマホを見せる」「相手をしたくないからスマホで静かにしていてほしい」という事は今の時代よくあると思いますが、それがお子さんにとって無限の可能性をなくしていることはどうか頭の片隅においてほしいです。

例えば、外に行けばたくさんの刺激と出会えます。色々な事に興味を持ち、好奇心を育てるのに絶好のチャンスです。

しかし、スマホの小さい画面を見ていては外の世界を見ることができません。

また、少子化の中、せっかく大変な出産や子育てをしてくれている方に対して、社会はもっとあたたくなってほしいと切に願います。

子供は騒いでしまうものです。放置して好き放題させてはいけませんが、注意していても多少大きな声が出てしまったりするのは仕方ありません。

それを冷たい目で見るのではなく社会全体もあたたかく見守ってもらえたらと思います。

子供は大切な国の宝物です。子育ては大変だとわかっていてもがんばってくれているのですから。

こねこ

がんばっているあなたにもご褒美を!

まとめ:ゲーム・動画との接し方

お忙しいところここまで読んでくれてありがとうございます。

最後に紹介した内容をおさらいしてみましょう!

  • ゲームはご褒美という位置付けにする
  • 約束を守る親子関係を作る
  • お子さんの為にあきらめない

繰り返しになりますが、私が実際に16年間やってきたことをやったからといって、必ずしも偏差値70超えになるとは限りませんが、あなたのお子さんへの愛情とやる気でコツコツと実行することで少しずつでも良い方向にむかえると思います。

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