こんにちは!かりんです。お忙しいのにこのブログを読んでくれてありがとうございます。
「赤ちゃんを授かってうれしいのにワンオペにならないか不安だな。」
「旦那さんに妊婦の気持ちをもっとわかってほしいな。」など思いませんか?
そのような人に向けて、ここでは偏差値42以下でありながら偏差値70超えの息子を育てたかりんが、ママにもパパにも生まれてくる大切なお子さんにも家族全員に幸せになってほしいと願いを込めて、その基礎となる夫婦仲良しになるために、第一弾としてプレパパが妊婦さんとどのように過ごせばよいかを絵本にしました!
この記事はこのような人におすすめ!
- 事前にワンオペ対策をしたい方
- 旦那さんを気遣って妊婦の気持ちを直接言えないけどわかってほしい方
- 将来、子供達がママ派になってパパだけが孤立するのを防ぎたい方
かりんワンオペで偏差値70超えは本当に大変だったよ。みんなには同じ苦労してほしくないな。
この絵本を購入したからといって、必ずワンオペを防ぐことにはなりません。ワンオペ予防などをするために、一つの方法として使っていただけたらと思います。
妊娠・出産おめでとう!
この記事を読んでくれているということは、ほとんどの方が妊婦さんもしくは子育て中の方ですよね。
今の時代は昔と違ってさまざまな理由で子供をもたない家庭が増えてきています。子供を育てることは、きれいごとだけではなく、自分の時間がなくなり、お金がかかり、人生をかけて大切な命と向き合うということです。
あなた自身も生きにくい世の中かもしれないのに、新しい命を授かる道を選んだあなたはとても素敵です。
これからたくさん悩んだり泣いたりすることがあると思いますが、一つ一つを乗り越えて、ママもパパも赤ちゃんも家族全員が幸せになれるように応援しています。
どうしてワンオペになるの?
まずはじめに言わせてほしいことは、



「自分ががんばればいい」とか「自分が悪い」って思ってしまうよね。
ママがワンオペになるには色々な理由があります。
- パパの長時間労働や残業
- 実家に頼れない
- 「家事・育児=ママの仕事」と無意識にある
- 家事・育児の見えないタスクがわかっていない など
1.パパの長時間労働や残業
朝早く出勤して夜遅く帰宅するパパでは、物理的に育児に参加してもらえません。
「パパは家族のために長時間働いてくれていて大変だから家では休ませてあげたい」などパパを愛しているからこそママが遠慮して頼みにくくなりますよね。とくに専業主婦であれば、「全部やらないと」と思いやすいです。



うちは朝が早すぎて子供が起きる時間にはいなかったね…
2.実家に頼れない
核家族が増えていて実家が遠方だったり高齢化でサポートを頼めなかったり、そもそも実家と仲が良くなければ頼ることができません。
仲が良くても手伝いたいのに手伝えないおじいさま・おばあさまはきっともどかしいはずです。
また、いわゆる毒親に育てられた方は、とても頼る気になれないし、頼らせてもらえないですよね。周りの実家と仲良しな人をみてとても辛いはずです。自分が子供から親になっても苦労させられているわけですから。



うちは後者。「どうしてずっと苦労させられるんだ」って悲しかったよ。
3.「家事・育児=ママの仕事」と無意識にある
家事は夫婦で分担という時代になってきたとはいえ、お互いの実家が、家事や育児は母親がやっていた場合、子供の頃からそれを見ていたら家事や育児は母親がするのが普通だと無意識に思っていますよね。
パパは「自分が稼いでいるから、家事や育児はママの担当」。
ママは「育休や時短勤務をしているので家にいる自分が全部やらないといけない」。



そいうえば、旦那さんの実家の男の人は全く家事をしないな。
4.家事・育児の見えないタスクがわかっていない
日用品の補充、予防接種のスケジュール管理、保育園などの連絡帳の記入など細かいタスクをパパが把握していないので、「ゴミを出してほしい」に対して大きなゴミ袋をゴミ捨て場に出すだけの作業をします。日々のゴミの分別や家中のゴミ箱のゴミを集めたりすることやゴミ袋がなくなってきたら買うなどのタスクに気づきにくいです。
ママもパパに細かく指示してもすぐ忘れるので何度も指示することが面倒になり、「自分でやった方が早い」と抱え込んでしまいます。



家事も子育てもとにかく忙しいから「そのぐらい覚えて」って思うよね。


ワンオペが生み出すこと
ママのワンオペが何年も続くと始めは「愛情」や「遠慮」だったのが、いつか「ママがやって当たり前」になってしまい、気づけばパパは何をすれば良いかわからなくなっていて、子供達はママ派になり、パパは孤立しています。
ひどい場合は、一つ一つは小さなことでも長年の積み重ねにより大きな亀裂がうまれ、喧嘩ばかりの夫婦や離婚につながってしまいます。
お子さんからすると毎日夫婦喧嘩を見るのはとても辛いです。昔に比べ離婚率があがっているとはいえ、お子さんが大きくなった時に必ずどこかに支障をきたします。



私はいつも不安で他人の顔色をうかがったり、「自分が悪いんだ」って責めてしまったり…
また、勉強面でも安心できる環境の方が学力はつきやすいです。
ママやパパが機嫌が悪いとお子さんに八つ当たりしたりしてお子さんにとって何が良いのかまで頭がまわらないですよね?お子さんもそのような状態だと勉強に集中しにくいです。



ワンオペですごく苦しかったけど子供の前では喧嘩しないようにしてたよ。でも…最近は少ししてたから猛反省中。
始めが肝心!言いにくいことだから絵本で!
ワンオペの先に何があるのかお話しましたが、だからと言って、「パパにあれこれ言うのは関係性が悪くなるのでは?」と思って、結局何も言えずにワンオペに足を踏みいれてしまうと思います。
とくに新婚さんだとお互いを想いやっているからこそ本音も言いにくいですよね。
そこで、ママのワンオペ対策・ワンオペからのパパ将来孤立対策と家族全員が幸せになる基礎の夫婦仲良しのための妊婦さんとの過ごし方を主人公の先輩ぱぱさんが、ママとパパの気持ちを踏まえて少し笑える優しい絵本で妊婦さんの分かってほしいことを代わりに言います!
直接渡しにくければ、リビングにそっと見えるように置いていてください。
それでも難しい場合はおじいさまやおばあさま、ご友人の出番です!みなさんでこの絵本を流行らせてもらえれば、「今この絵本が流行っているから一回読んでみよう」と誘いやすいです。
将来泣いてしまうかもしれないご家族を助けるために一人一人のお力を貸してもらえないでしょうか?



家族の流行りも立派な流行りです。コツコツ増えるとうれしいな。
どんな絵本!?
『教えて!先輩ぱぱさん!~妊婦さんとの過ごし方~』
Amazon kindleで電子書籍とペーパバック(紙書)で発売中!!
実は!私…恥ずかしながら全く絵の才能がありません。美術の作品も何を描いているのかわからないぐらいでしたし、絵を描くことがあまりにも下手なので好きでもありませんでした。では、どうして絵本を選んだのか…
難しい解説本ではなかなか読もうとならないのでは!?とまず、思いました。もともと、パパからすると赤ちゃんがお腹で成長するわけでもないので、実感がありません。そこに頭ガチガチの難しい解説本を渡してもパパからすると「ちょっと面倒だな…」「産まれるまでまだまだ日にちがあるからそのうち読もう」となってしまうはずです。もちろん協力的で自ら解説本を読んでくれる素敵な旦那さんはいっぱいいると思いますよ。でも、これだけワンオペが騒がれている世の中だから、読まないパパの方が多いはずです。
それなら!さっと簡単に読めて何をしたらいいのかがわかる絵本にしようと思いました。そして、押しつけにならないようにママの気持ちにもパパの気持ちにも寄り添って少し笑えるようにしています。
ワンオペを防止するには攻撃的な言葉では関係が悪化するだけです。パパにも育児をしなくなる理由や過程があったはずだからです。
本当は何か力になりたいのに何をしたらいいのかわからないパパもいます。指示待ち人間のパパなら何回かやってみたけどやり方を怒られてどうしたらいいのかわからなくなっていたり…。
それぞれが色々な考えや思いがあると思うので優しく伝えるように絵本にしました。



右が表紙!左が裏表紙だよ!





何度も何度も描きなおして練習したからこれで許してもらえたら助かります。
家族全員で幸せになってほしい!
偏差値70超えになったとしても、勉強ができるだけでは幸せにはなれません。ママとパパが仲良しで想いやっているからこそお子さんにも愛情をたくさんそそぐことができます。
決してシングルマザーやシングルファーザーが悪いわけではありません。シングルであっても愛情をたっぷり注ぐことによりお子さんは幸せです。しかし、ここでは、家族仲良しの基礎の夫婦仲良しを題材にした絵本のため、このような表現となってしまいます。シングルでがんばっている方には大変申し訳ありません。
私は片親で育ち、いわゆる毒親でしたので、とても苦労しました。自分の子供が生まれてからもワンオペ育児であり、色々な困難が待ち受けていました。頼ることのできない実家、子供に毎日怒鳴る夫、子供が聞いていない時に何度も夫に怒鳴ることが将来どのような支障がでるか泣いて訴えてやっと今があります。
離婚を考えなかったのは自分が片親で苦労したからです。夫は子供がかわいくなかったわけではありませんし、自分でも怒鳴ることは悪いとわかっていたので、必ず怒鳴ることをやめさせようと私は努力しました。
子育てはとても大変です。子供を生むということはとても尊いことなのに、なぜママが泣いて子育てをしないといけないのでしょうか?
ママワンオペ対策もワンオペ原因でのパパ将来孤立もお子さんを勉強ができるように育てることも始めが肝心です。みなさんが幸せになることは、将来の治安をよくし、よい国づくりにもなります。私はこれから先、自分の子供や孫が住みやすい街や国であってほしいと思います。ニュースを見ているとそう思いませんか?
まずは、みなさん一人一人が幸せになってほしいです。




まとめ:ママワンオペ対策!パパ将来孤立対策!子供の幸せ
お忙しいところ、ここまで読んでくれてありがとうございます!最後に紹介した内容をおさらいしてみましょう!
- ワンオペには色々な理由や過程があるので防止するには始めが肝心!
- ママからは言いにくいことなので、みなさんで流行らせて読みやすくしてほしいです!
- 一人一人の幸せが家族の幸せになり治安をよくし住みやすい国にする
繰り返しになりますが、この絵本を読んだからといってワンオペがなくなりパパの将来孤立がなくなるわけではありません。そしてこのブログの賢い子供の育て方ですが、私が実際に16年間やってきたことをやったからといって、必ずしも偏差値70超えになるとは限りませんが、あなたのお子さんへの愛情とやる気でコツコツと実行することで少しずつでも良い方向にむかえると思います。



みんなで一緒に幸せになろう!



まずはちょっと休憩を…



え!?待って!先にAmazonに行ってみて!
https://www.amazon.co.jp/dp/B0H9YHYMBK



はぅ!危ない!危ない!







